カワサキ初のスーパーチャージドエンジン搭載オフロード四輪『TERYX4 H2』『TERYX4 H2 DELUXE』『TERYX5 H2 DELUXE』が発表。SNSでは「これ超楽しそう」「さすがKAWASAKI、カッチョエエ」といった驚きと期待の声が集まっている。
「鈴鹿8耐」開催中は、サーキット内のイベントスペース「GPスクエア」もたいへんな熱気を帯びる。新型車が展示され、またがることもできるバイクメーカー各社のブースは、まるでモーターサイクルショーのような盛り上がりだ。
8月3日に決勝レースが行われた「2025 FIM世界耐久選手権 "コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会」(以下:鈴鹿8耐)で、「Revo/M2レーシング」チームのアプリリア『RSV4 1100』がスーパーストック(SST)クラス3位を獲得した。
Acalieは、最高峰モビリティ「EVEREST XING CITY」(特定小型原動機付自転車)と「CITY Plus」(電動アシスト自転車)の2機種の先行予約販売を、全国の提携店舗で開始した。
ヤマハ発動機は5日、2025年12月期中間連結決算を発表した。売上収益は1兆2778億円(前年同期比706億円・5.2%減少)、営業利益は841億円(同700億円・45.4%減少)、親会社の所有者に帰属する中間利益は531億円(同598億円・52.9%減少)となり、減収減益となった。
ブリヂストンがサポートするHonda HRCが鈴鹿8時間耐久レースで優勝し、タイヤサプライヤーとしての連続優勝記録を18大会に更新した。
ホンダの4連覇となり、通算31勝を達成した今年の「鈴鹿8耐」(2025 FIM世界耐久選手権コカ・コーラ鈴鹿8時間耐久ロードレース第46回大会)。強いのはレースだけでなく、GPスクエアに設けられた特設ブースでも人気が高かった。
カワサキモータースジャパンは、249cc並列4気筒エンジンを搭載するスーパースポーツモデル『Ninja ZX-25R SE』のカラー・グラフィックを変更し、エンジン特性などを変更して10月1日に発売すると発表した。
スズキは、7月にワールドプレミアしたばかりの新型ネオレトロバイク『GSX-8T』と『GSX-8TT』を鈴鹿8耐で日本初公開。SNSでは実物を会場で見た方々からは「安っぽさなくて良かった」といった声が上がっている。
カワサキモータースジャパンは、400ccスーパースポーツモデル『Ninja ZX-4R SE』と『Ninja ZX-4RR』のカラー・グラフィックを変更したモデルを、9月1日に発売すると発表した。