ヤマハ発動機は、横浜みなとみらいの体験型ショールーム「Yamaha E-Ride Base」で実施しているeBike(スポーツ電動アシスト自転車)のガイドツアーを4月からリニューアルすると発表した。新ガイドツアー「YOKOHAMA eBike Tour」として生まれ変わる。
「大阪モーターサイクルショー2026」で姿を現した、ホンダの新型『CB400スーパーフォア Eクラッチ コンセプト』。センセーショナルな発表直後、興奮冷めやらぬホンダブースの壇上で、アンベールされたばかりの車両にまたがりながら、開発責任者である中村拓郎さんに話を聞くことができた。
BMWモトラッドは、3月20日に開幕した「大阪モーターサイクルショー2026」で、クラッチ操作なしで自動シフトチェンジを可能にする「ASA(Automated Shift Assistant)」を搭載した『R 1300』シリーズを展示。
レトロな外観と現代的なパフォーマンスを融合させたヤマハ「XSRシリーズ」の末弟に新たな選択肢が登場する。
ヤマハ発動機販売は、ヤマハバイクのある豊かなバイクライフ提案の一環として、2026年に全国各地でさまざまなイベントを開催すると発表した。愛車で出かけるきっかけ作りやオーナー同士の交流、ヤマハブランドを体感できる場として、多彩なコンテンツを準備している。
ヘルメットメーカーのSHOEIは、4月17日に茨城県稲敷市に「SHOEI HELMET PARK」をオープンすると発表した。同施設はSHOEIの国内2か所ある生産拠点の1つである茨城工場に隣接。新たなツーリングスポットとして注目を集めそうだ。
「いい意味でスズキらしくない」などと話題の新型ネオレトロバイク『GSX-8T』と『GSX-8TT』が、3月20日に開幕した「大阪モーターサイクルショー2026」に登場。全カラーの展示、そしてまたがり試乗も可能とあって、スズキブースの中でも高い注目を集めていた。
ホンダの電動モーターサイクル『WN7』が「iFデザインアワード」のプロダクトデザイン部門において、最高賞となる「iFデザインアワードゴールド」を受賞した。ホンダとして「iFデザインアワードゴールド」の受賞は初となる。
タナックスは4月24日より、新型スマートモニター『SRS-050 スマートライドモニター AIO-5EVO』の販売を開始すると発表した。価格は7万4800円(税込)。
スズキとホロライブプロダクション所属のVTuber「輪堂千速(りんどう・ちはや)」がコラボレーションしたスポーツバイク『GSX250R [Chihaya Remix]』が、「大阪モーターサイクルショー2026」で公開された。