モータースポーツのレーシングチームとして知られるトムスは、自転車用ヘルメット市場に初参入。日本の安全基準「SG規格」に適合した子供用・大人用ヘルメットおよび子供用プロテクターを12月16日に発売した。
出張整備サービスを手がけるアプティは12月24日、電動スクーターの開発・販売を行うプロトと業務委託契約を締結したと発表した。
パイオニアが12月23日にバイク専用ナビゲーションアプリ「MOTTO GO」をアップデート。「ツーリングキュレーター」に選ばれたインフルエンサーがお薦めするツーリングコース「キュレーターコース」を追加した。
カワサキモータースジャパンは12月20日、カワサキ プラザ横浜金沢をリニューアルオープンした。同店は横浜横須賀道路「堀口能見台IC」より約5分、国道16号線沿いに位置する。京急線「能見台駅」「金沢文庫駅」からも徒歩でアクセス可能だ。
きょうの日経は総排気量50cc以下のバイクの排ガス規制強化で10月末にホンダなど各社が生産終了後の新たな戦略などについて詳しく取り上げている。
ホンダ・レーシング(HRC)とミズノは、ユニフォーム供給についてのパートナーシップ契約を締結した。これにより、HRCスタッフは2026年からミズノ製の新ユニフォームを着用し、世界各地のレースに参戦する。
RESCUE-1は12月15日、個人・法人・損害保険会社向けに、バイク(二輪車)の長距離・高難度案件専門の広域レッカーサービスを本格稼働したと発表した。
ホンダが11月のEICMA:ミラノモーターサイクルショーで発表した、ホンダ初の電動モーターサイクル『WN7』が白バイとして日本に上陸する。2026年1月の箱根駅伝で、先行車両(いわゆる先導車)を務める予定だ。
スズキは、二輪車のデュアルパーパスモデルの『DR-Z4S』およびスーパーモトモデルの『DR-Z4SM』について、リヤブレーキマスタシリンダの不具合によるリコールを国土交通省に届け出た。
ヤマハ発動機は、カーボンニュートラルの選択肢のひとつとして「水素エンジン」の開発を進めている。トヨタ自動車との共同開発で、『GRカローラ』でのスーパー耐久レースへの参戦もサポートしているが、二輪車をはじめとした小型モビリティへの活用も探る。