クリスマスパーティのシーズンが近づくとともに、イギリスでは、違法タクシーの被害も増加している。タクシーの安全を訴える団体タクシーワイズは、女性誌『グラツィア』とタイアップして、タクシー利用に注意するように呼びかけている。
トヨタ自動車、昭和シェル石油、日野自動車、シェル・インターナショナル・ペトロリアム、豊田通商は、FTD(Fischer-Tropsch Diesel)燃料を使用する公道走行試験を4日から開始した。
トヨタ自動車は4日、「トヨタ環境活動助成プログラム」の2007年度助成対象として27件のプロジェクトを発表した。今年度の助成総額は約1億6000万円。助成プログラム開始以来、8年間の支援累計は世界42か国140件で約14億円となる。
横浜ゴムスタッドレスタイヤ勉強会で3番目に用意されていたのが、標準仕様では16インチタイヤのクルマに、18インチタイヤのスタッドレスを装着すると、どのような挙動変化が起こるかというテスト。
米下院議員ではクリスマス休暇前に新たなCAFE (Corporate Average Fuel Economy)レベルについての審議が行われるが、民主党が多数を占める中で法案の通過が確実視されている。
横浜ゴムは、英文版「環境・社会報告書2007」を作成し、ウェブページで公開した。横浜ゴムは2000年から環境・社会活動に関する報告書を年1回発行してきたが、英文版を作成したのは今回が初めて。
デンソーは、14日に本社厚生センター4階ホールで、一般公開セミナー「キャンドルナイトをやらナイト!2007」を開催する。社員とその家族に加え、一般からの参加も受け付ける。対象は、事前に申込んだ先着400人で、参加料は無料。
NECエレクトロニクスは、ヘッドランプをはじめとする自動車のライト部品を駆動する自動車用パワーICを製品化し、「μPD166010」の名称で3日からサンプル出荷を開始した。
ジャガー&ランドローバージャパンは、ジャガー『XK』/『XKR』に採用されたエアバッグ式デプロイアブル・ボンネットシステム(歩行者頭部保護装置)が輸入車として初めて国土交通省の正式認可を受けたと発表した。
GMは、同社の工場敷地内でコンクリート舗装の土地を野生生物が生息できる環境に戻す環境活動が、米国の非営利団体であるワイルドライフ・ハビタット・カウンシル(WHC)から承認を受けることになったと発表した。