出光興産は、東海・東南海地震に備えて系列販売店の協力のもと、防災ステーション活動を強化する。
三菱自動車は、13日に開催される「第26回 全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」(京都女子駅伝)に、運営協力車両として電気自動車など計7台を貸与すると発表した。
ブリヂストンは2008年度から、京都議定書で導入された「京都メカニズム」を活用し、先進国から途上国への支援を通じて行うクリーン開発メカニズム(CDM)にグループ・グローバルで積極的に取り組むと発表した。
首都高速山手トンネル(中央環状線4号新宿線)の開通で、日本初の「首都高バイク隊」が導入された。白バイそっくりだが、黄色の400ccバイクが山手トンネルを走る。この成果が早くも出ている。
東洋ゴム工業は、建材の耐熱性能の認定を不正に取得していた問題で、国土交通省に対して再発防止策などを報告した。
イタリアでは昨2007年から低公害車への買い換えを促す奨励金制度が実施されていたが、2008年はさらに強化される。
三菱ふそうトラック・バスが初めてハイブリッドバスを市販したのは2004年。07年9月に発表した新型ハイブリッドバス『エアロスター・エコハイブリッド』は、同社にとって第2世代に相当するモデルだ。
愛知県は交通事故死亡者数、都道府県別ワーストの不名誉な記録を、3年連続で残した。07年の愛知県死亡者数は288。06年比較で50人の減少だった。それでも不名誉な記録の連続となった。
三菱ふそうトラック・バスの新型ハイブリッドバス『エアロスター・エコハイブリッド』は、エンジンを発電のみに使い、常時電気モーターで駆動する、いわゆるシリーズハイブリッド方式を採用している。
警察庁は07年の事故発生後24時間以内の交通事故死者数について発表。5743人に止めることができた。この数字は06年より609人少ない。死者数が5000人台になったのは1953年以来54年ぶりのことだ。