三菱自動車は28日、電気自動車『i-MiEV』が、ドイツの自動車専門誌『アウト・モーター・ウント・シュポルト』の技術賞である「パウル・ピーチ賞」を受賞したと発表した。
ドイツのEDAGグループは、3月2日に開幕するジュネーブモーターショーで、EVコンセプトカー『ライトカー-オープンソース』の発展版を出品すると発表した。
27日、米国で開催中のワシントンモーターショーにおいて、「2010グリーンカービジョンアワード」が発表された。年内に米国でリース販売開始予定のEV、日産『リーフ』が受賞した。
昨年12月にリースが開始された世界初の量産プラグインハイブリッド車(PHEV)、トヨタ『プリウス プラグインハイブリッド』。東京都内の一般路、および首都高速道路での短距離試乗の機会を得た。
ルノーは20日、欧州向け『メガーヌ』シリーズのディーゼルエンジンを改良した。
オペルの英国ブランド、ヴォクスホールは25日、『アストラ』に「エコフレックス」グレードを設定した。欧州複合モード燃費23.83km/リットル、CO2排出量109g/kmという高い環境性能を実現する。
高精度な瞬間燃費計「燃費マネージャー」を使ったe燃費の新サービス、e燃費プレミアム。その使い心地のほどを実際の車両で試してみた。
e燃費の新サービス、e燃費プレミアムに使用される高精度瞬間燃費計『燃費マネージャー FCM-2000Q』は、エンジンコントロールユニット(ECU)から車両情報を詳細に読み取る端末である。
従来のe燃費では、管理できる情報は走行距離と給油量だけであったが、エンジンのコンピュータ情報を読み取る方式のe燃費プレミアムは、格段に多くのパラメーターを管理することができる。
新サービス「e燃費プレミアム」は燃費をはじめさまざまな走行データを、高精度で収集。オンラインで的確なエコドライブ診断を受けられるのが特徴だ。