フォードジャパンは3日、SUVモデル『エスケープ』が、政府が実施しているエコカー補助金(環境対応車普及促進対策費補助金)制度の対象車種として認められたと発表した。
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは報道向けイベントの中で、昨年10月31日より販売を開始したコンパクトカー『ポロ』の販売台数が2月1日現在で約3600台となったことを明らかにした。月あたり1000台超と好調な販売を続けている。
国土交通省リコール対策室は昨年7月、千葉県松戸市内で起きた新型『プリウス』の事故について原因の調査を進めている。国道6号線を走行中の同車がブレーキがきかずに、赤信号で停止中の前方の車両に追突したというもの。
250kWという高出力のエンジンを搭載し、「TT」シリーズ最速を誇るアウディ『TT RS』(2日発表)。
バイク便を中心に、自転車、トラックでのデリバリーサービスを行うフリーランは3日、一人乗り電気自動車、電動スクーター、電動アシスト自転車を利用したCO2排出ゼロのデリバリーサービス「エコぶ!!」を開始すると発表した。
三菱ふそうトラック・バスは3日、2月4 - 5日に川崎市とどろきアリーナで開催される「川崎国際環境技術展2010」に、ハイブリッドシステムを搭載した小型ハイブリッドトラック『キャンター エコ ハイブリッド』、大型ノン
日産自動車は2日、米フロリダ州オーランド市と、電気自動車用(EV)充電ネットワークの開発とEV普及のための政策を推進し、同市周辺でゼロ・エミッションモビリティを推進していくために協力することで合意したと発表した。
1920年に東洋コルク工業としてスタートしたマツダは1月30日、創業90周年を迎えた。
富士経済は2日、燃料電池システムと水素関連市場について調査を実施し、その結果を報告書「2010年版燃料電池関連技術・市場の将来展望(上巻)」にまとめたと発表した。
1月30日に創業90周年を迎えたマツダは2月1日、環境技術に関する説明会を開催した。東京モーターショーでプロトタイプを初披露した次世代ガソリン、ディーゼルエンジン、自動変速機の来年からの投入を控え、あらためて環境技術開発の進捗状況を開示した。