三洋電機は、乗ったままで発電して充電できる『エネループバイク』のラインアップに、リアキャリアに重い荷物を積載可能にしたモデルを追加して3月1日から発売する。
メルセデスベンツ日本は10日、メルセデスベンツ『Cクラス』の最量販グレード「C200」を一部改良して発売。新開発のガソリン直噴ターボエンジンの採用などにより環境性能を向上させ、名称も「C200CGIブルーエフィシェンシー」と変更した。
東京オートサロン、日本自動車大学校(NATS)のブース内に参考出品展示されていた電動バイク、NATS『YZF-EVR1』。制作を担当した学生によると、この車両は先輩から受け継いだもので、すでに開発期間は3年目に突入しているとのこと。
フォードモーターは9日、同社初の市販EV、フォード『トランジットコネクト・エレクトリック』を発表した。今年後半、米国での販売がスタートする。
第三世代を迎えた『プリウス』は、プラグイン化されてはじめて評価の対象になると言ってきた。まだ市販という段階ではないし、足下の火が燃え盛ろうとしている(ブレーキ問題)今、PHVを評価してる場合じゃないよ!なのかも知れないが。
電気自動車(EV)のインフラネットワーク構築を進めるベタープレイスは7日、同社初のEVデモンストレーションセンターをイスラエルにオープンした。世界中で電気交通機関への移行が進んでいることを象徴し、改装された石油タンクの中に作られた。
トヨタ自動車は、SUVの『ヴァンガード』をマイナーチェンジし、全国のトヨペット店ならびにトヨタカローラ店を通じて、9日に発売した。
トヨタ自動車の佐々木眞一副社長は9日、『プリウス』などのリコールに関する記者会見で、品質問題への対応策のひとつとして欧米など海外での技術解析拠点を拡充する計画を明らかにした。
トヨタ自動車の豊田章男社長は9日の記者会見で、リコール問題によって株価が下落していることに関し「時価総額を落とし、株主の皆様にご心配をおかけしていることは大変申し訳ない」と陳謝した。
トヨタ自動車の豊田章男社長は9日、『プリウス』などハイブリッド車(HV)4車種のリコールについて東京本社で記者会見した。冒頭、豊田社長は「トヨタ車の安全性についてご心配、ご迷惑をおかけしたことを改めてお詫びします」と陳謝した。