BMWグループは、「2009ベスト・イノベーター賞」でBMWグループが「サスティナブル・イノベーション・マネージメント特別賞」を受賞したと発表した。
伊イベコ・グループのバス製造会社イリスバスと仏パリ交通公団(RATP)は2月2日、共同開発を進めてきたハイブリッドバス『イノビス』(Hynovis)のテスト走行をパリで開始すると発表した。
日本自動車工業会は12日、バイオ燃料の品質とその使用に関するポジションステートメントを発行した。
東京オートサロンに真っ赤なインテリアの『プリウス』が展示されている。すべてレザーで仕上げられたインテリアは、その価格260万円とプリウスがもう一台買えてしまうお値段だ。
東京アールアンドデーは10日、財団法人新産業研究開発機構(NIRO)に、日本では最大級となる電気バスを納入した。
メルセデスベンツ『Cクラス』が一部改良され発売された。モデル名には「ブルーエフィシェンシー」が加えられ、最新の環境技術搭載モデルであることをアピールしている。
レクサスは12日、新型車『CT200h』を3月2日に開幕するジュネーブモーターショーで初公開すると発表した。
キアは10日、コンセプトカー『レイ』(RAY)を公開した。プラグインハイブリッドシステムを搭載した小型4シーターセダンで、燃費は33km/リットルを実現する。
オペルは11日、3月2日に開幕するジュネーブモーターショーに、新しいコンセプトカーを出品すると発表した。『アンペラ』に続く、2番目のプラグインハイブリッド車を示唆した1台と見られる。
北米日産は11日、新型電気自動車『リーフ』の販売方式を明らかにした。第1号車は12月に納車される予定だ。