フォルクスワーゲンは10日、新型『トゥアレグ』を発表した。オン・オフ両ロードでの走行性能をはじめ、快適性、燃費性能など、あらゆる面を進化させた高級SUVだ。フォルクスワーゲンとしては、初のハイブリッド車設定も注目できる。
トヨタ自動車の『プリウス』などハイブリッド車をめぐるリコール問題は、多くのメディアから同社の「後手」が非難された。
三菱自動車は12日、カナダの子会社ミツビシ・モーター・セールス・オブ・カナダとカナダ運輸省が2月9日に、電気自動車『i-MiEV』の走行試験を実施する内容の覚書(MOU)を締結したと発表した。
メルセデスベンツ『Cクラス』の最量販グレード「C200」が一部改良されて発売された。しかし、現在展開されているエコカー減税には残念ながら対象外となっている。
昨年発売された電気自動車の『i-MiEV』や『プラグインステラ』に試乗したときに感じたのは、クルマに積まれた電気を使い切って走れなくなることに対する不安だった。
ダイムラーは9日、EU各国の経済大臣が参加してスペインで開催されたEU競争力評議会において、『Vito』(ヴィトー)をベースにしたEVプロトタイプを披露した。年内に約100台を生産し、実証実験をスタート。将来の量産に備える。
トヨタ自動車は10日、『ダイナ』と『トヨエース』の2t積系を一部改良し、3月1日から発売すると発表した。
ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンは10日、少量輸入車(PHP)制度を利用した輸入車については生産国の燃費データを利用して補助金制度が適用されることになったのに伴って、7車種が補助金の対象になると発表した。
日本電工は10日、電気自動車向けの需要増加に対応するため、富山県高岡市にマンガン酸リチウムを製造する第2大型工場を新設すると発表した。
新日本石油は、特約店の中村石油が運営する新潟県長岡市曙の「長岡曙SS(サービスステーション)」の敷地内の土壌・地下水の汚染状況を自主調査したところ、地下水について、新潟県条例が定める基準値を上回るベンゼンが検出されたと発表した。