パナソニックは5日、4月1日付けで100%出資子会社であるパナソニック・バッテリーエレクトロ-ド(PBEL)を吸収合併すると発表した。
三菱自動車は8日、電気自動車『i-MiEV』が、フランス・パリ市で開催されている第25回国際自動車フェスティバルで「環境技術賞」を受賞したと発表した。
ゼネラルモーターズ(GM)のシボレーは、レンジエクステンダー式電気自動車シボレー『ボルト』の初期導入市場に、ワシントン広域経済圏が加わると発表した。米国の首都とその周辺地域が、カリフォルニア州やミシガン州に続き、ボルトを消費者に販売する先行市場となる。
BMWは6日、欧州向けの『X5』にマイナーチェンジを施した。エンジンの変更により、BMWの哲学「エフィシエントダイナミクス」(より少ないエネルギーで、より高い性能を)をさらに追求。外観もリファインされ、ダイナミックさを増している。
1月30日に90周年を迎えたマツダの研究開発部門では、エネルギー効率を格段に上げた次世代パワートレイン「SKY」シリーズの開発が佳境に差し掛かっている。
フィアットグループオートモービルズジャパンは2月5日、本年1月19日に発表された政府の輸入車に対する新たなエコカー補助金制度(環境対応車普及促進対策費補助事業)に、フィアット2車種、アルファロメオ2車種が対象となることを発表した。
メルセデス・ベンツ日本は、メルセデスベンツ『E320CDIアバンギャルド/E320CDIステーションワゴン・アバンギャルド』、ならびにメルセデスベンツ『G500ロング/G550ロング』の4車種が、エコカー補助金の対象モデルとなったと発表した。
日本コークス工業と住友商事は5日、リチウムイオン電池に使用される負極材の製造・販売を行う合弁会社を4月1日付で設立することで合意したと発表した。
ダイムラーは5日、欧州向けのスマート『フォーツー』に改良を施した。ディーゼルの「cdi」グレードが、走行抵抗の低減により、欧州複合モード燃費30.3km/リットル、CO2排出量86g/kmを実現。量産エンジン車の中で、最高の環境性能を誇る。
スイスのProtoscar社は、コンセプトカー『LAMPO2』の概要を明らかにした。2個のモーターは、最大出力408ps、最大トルク65.3kgmを発生。0 - 100km/h加速は5秒というEVスポーツカーだ。