日産自動車12月1日、沖縄県が「エコリゾートアイランド沖縄推進事業」として観光の環境負荷低減に向けた取り組みに協力し、電気自動車(EV)の『リーフ』を県内のレンタカー各社に合計220台納入したと発表した。
トヨタ自動車のグローバル戦略の要となるコンパクトモデル、新型『ヴィッツ』。搭載する新技術のなかでも注目度が高いのは、非ハイブリッドで10・15モード燃費26.5km/リットルをマークするアイドリングストップ車「1.3F“SMART STOP”パッケージ」だろう。
26日に開幕したカタールモーターショー。ビーチバギーのようなフィアット『500』が展示され、注目を集めた。
ニッポンレンタカーサービスは31日、2月1日より沖縄県内で日産自動車の電気自動車『リーフ』を100台配備し、レンタルサービスを開始すると発表した。単一県内へのEV配備台数としてはレンタカー業界最大規模。
NEXCO西日本・九州支社は、2月1日から沖縄自動車道のサービスエリア(SA)とパーキングエリア(PA)で電気自動車(EV)急速充電スタンドの運用を開始すると発表した。
マツダレンタカーとパーク24は、2月24日にオープンする環境配慮型の商業施設「ロックシティ姫路ショッピングセンター」(兵庫県姫路市延末)でカーシェアリングサービス「タイムズプラス」を導入すると発表した。
オリックス自動車は31日、日産自動車の電気自動車(EV)『リーフ』をレンタカー、カーシェアリング事業で合計130台導入すると発表した。130台のうち50台を沖縄県内のレンタカー店舗「オリックス自動車レンタカーステーション沖縄」に配備する。
フォルクスワーゲンが、26日に開幕したカタールモーターショーで披露した超低燃費コンセプトカー、『フォーミュラXL1』。同車が市販される可能性が出てきた。
ダイムラーは29日、メルセデスベンツ『Bクラス』をベースにした燃料電池車、『BクラスF-CELL』で、世界一周ツアーを行うと発表した。
「プリウスが同クラスのガソリン車に対し約1.9倍の燃費向上を実現しているのでソコがひとつの目標だった」という『フーガハイブリッド(HV)』。横浜~鹿児島1373km実走で約21km/リットルの燃費も確認したのだそう。