三菱自動車の益子修社長は13日、今夏に発売を予定している電気自動車『i-MiEV』の廉価モデルについて、航続を短くすることで価格を引き下げる考えを明らかにした。
三菱自動車工業の益子修社長は13日の業績予想の発表会見で、電気自動車(EV)の『i-MiEV』について、今年夏の一部改良時に国からの補助金を控除すると200万円を切る価格のエントリーモデルを設定する計画を明らかにした。
フォードモーターは9日、ハイブリッド車やプラグインハイブリッド車、EVの北米における生産能力を、2013年までに現行の3倍に引き上げると発表した。
三菱自動車は、大規模災害時に電気自動車(EV)を移動電源として活用したり、EVやプラグインハイブリッドカー(PHV)に蓄えた電力を家庭に供給する機能を持たせる方針を明らかにした。
トヨタ自動車は6月13日、野村不動産、大京、トヨタホームと共同で、2012年春からマンション向けに電気自動車(EV)やプラグインハイブリッドカー(PHV)を使ったカーシェアリングを実施すると発表した。
GMのレンジエクステンダー(航続距離延長)EV、シボレー『ボルト』。同車の販売エリアが、全米に拡大された。
新型ハイブリッドミニバン『プリウスα』を富士五湖周辺でドライブする機会を得た。あらためてある程度の距離を走行したさいのドライブフィールや燃費スコアなどをチェックしてみた。
5月13日、震災後初のニューモデルとして登場したハイブリッドミニバン『プリウスα』。室内容積の大きなミニバンでありながら、燃費性能はエコカーのトップランナー『プリウス』に近い数値とあって、月末には早くも約4万台の受注を集めるという人気ぶりだ。
エンジンを知っている人ほど驚く、14というマツダ「SKYACTIV-G」エンジンの高圧縮比だが、同時にSKYACTIV-Gにはミラーサイクルも採用されている。
クレハと伊藤忠商事は6月10日、リチウムイオン電池用負極材の販売、関連製造子会社の統括、リチウムイオン電池用バインダーの販売をてがける合弁会社「クレハ・バッテリー・マテリアルズ・ジャパン」を設立したと発表した。