日本製粉、2014年までに プリウス 70台導入…80tのCO2削減

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プリウス EX(参考画像)
  • プリウス EX(参考画像)
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日本製粉は8日、省資源・省エネルギーへの取り組みの一環として、営業車両に順次ハイブリッドカーを導入すると発表した。

今回、同社が保有する車両約160台のうち、寒冷地仕様車両などを除く約70台について2014年までにトヨタ自動車のハイブリッドカー『プリウス』に切り替えていく。これにより、年間約80tの二酸化炭素排出量削減が見込まれるとしている。

同社では「人と環境の調和を目指した企業経営」を環境方針に掲げており、各部門で目標を設定し、二酸化炭素排出量の削減に向けて取り組んでおり、二酸化炭素排出量の少ないハイブリッドカーを積極的に採用する。
 
今後は、電気自動車や燃料電池自動車の導入も視野に入れていくとしている。
《レスポンス編集部》

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