ホンダが16日に発表したワゴンタイプのコンパクトカー『フィットシャトル』と『フィットシャトルハイブリッド』は、町中でも郊外でも会話が弾むような静粛性をコンセプトに、様々な工夫が施された。
2012年1月から岐阜県内各所で国民体育大会が始まる。この「ぎふ清流国体」のオフィシャル・サプライヤーとして名乗りを上げた「プロスタッフ」(愛知県一宮市)に対して17日、古田肇岐阜県知事から感謝状とマスコット人形が手渡された。
宇部興産は、リチウムイオン電池の正極・負極の導電助剤としてAMC(多層カーボンナノチューブ)を事業化すると発表した。
クルマに限ったことではないが、新製品の開発とは挑戦の連続だ。それでも経営陣はとかくコストや収益率といった部分を重視しがちで、エンジニアが目指すものづくりを存分に発揮し難い環境になるのが常というもの。ところが、このところの日野はいささか違ったようだ。
ホンダは16日、ワゴンタイプのコンパクトカー『フィットシャトル』と『フィットシャトルハイブリッド』を発表。発表会の席で開発責任者の人見康平氏(本田技術研究所)は「広さと使い勝手の鍵はセンタータンクレイアウトにある」と語った。
東京ビッグサイトで開催された「次世代自動車産業展2011」(15~17日)で、遊園地にあるようなユニークな形をした電気自動車(EV)が登場した。
GMが2010年末、米国市場へ投入したレンジエクステンダー(航続距離延長)EV、シボレー『ボルト』。同車の派生モデルが、2011年1月にも発表される見込みとなった。
ヤマハ発動機は「次世代自動車産業展2011」(15~17日)で、電動アシスト自転車『PAS』と電動バイク『EC-03』の試乗会を行った。会場は受付をする人が多く、試乗をするために列をなしたほどで、1日平均1000人が試乗するという大盛況ぶりだった。
ホンダ『フィットシャトル ハイブリッド』は、『フィットハイブリッド』と同様に、専用パーツを採用することでガソリンモデルとの差別化が図られた。
トヨタの小型トラック『ダイナ』がモデルチェンジし、新たにディーゼルハイブリッド搭載モデルが加わった。その進化を写真とともに紹介する。