欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲンは2月1日、3.0リットルV型6気筒ディーゼル車の排ガス不正問題の補償について、米国の顧客や当局との間で最終合意に達した、と発表した。
三菱自動車は1月27日、『eKワゴン』、『eKカスタム』、『eKスペース』、『eKスペースカスタム』の4車種に関するサービスキャンペーンを、国土交通省に届け出た。
スズキが2月1日に発売した新型『ワゴンR』は、軽自動車ワゴンでは最高となる33.4km/リットル(JC08モード)の燃費性能を確保した。その原動力となったのが、進化させたマイルドハイブリッドシステムだ。
昭和シェル石油は2月1日、2017年1月の石油製品卸価格の改定幅を発表した。
出光興産は2月1日、2017年1月の石油製品卸価格の改定幅を発表した。
スズキは2月1日、新型『ワゴンR』、新型『ワゴンRスティングレー』を発表し、同日より販売を開始した。
メルセデス・ベンツ日本は2016年の販売台数について、グローバルでは6年連続、日本は4年連続で過去最高台数を記録したと発表した。
日本EVクラブは、「最新EV・PHEV試乗&セミナー」を3月11日、東京国際交流館で開催。参加者を募集している。
ホンダは1月30日、米GM(ゼネラルモーターズ)と共同開発を進めている車載用の燃料電池システムを米ミシガン州で2020年から合弁生産する計画を発表した。これに伴い、日本での燃料電池の生産はこの合弁工場に集約する方針だ。
ホンダとGM(ゼネラルモーターズ)は1月30日、共同開発を進めている車載用の燃料電池システムを米国ミシガン州のGM部品工場を活用し、2020年から合弁で量産すると発表した。