デザイン重視で作られた『C-HR』。しかも、ハイブリッドシステムの重量で重心が低く、安定感のある乗り心地で(それに比べて1.2リットルターボは4WDだけど軽快な走り)、ハンドルへの反応がものすごく素直でスムーズで、17インチタイヤでもコツコツ感がなくてしなやかで…
トヨタ自動車は1月23日、2016年度省エネ大賞の製品・ビジネスモデル部門にて、新型『プリウス』に採用しているハイブリッド技術が、最高位である「経済産業大臣賞」を受賞したと発表した。
日立金属ネオマテリアルは1月23日、高容量リチウムイオン電池用クラッド集電箔を開発したと発表した。
電気自動車普及協会(APEV)は「国際学生EVデザインコンテスト2017」のエントリー募集を開始した。 このコンテストは18歳以上の学生を対象にしたもので、個人でもチームでも応募することができる。
1月18日から20日まで東京ビッグサイトで開催された「オートモーティブワールド2017」。ここでクアルコムは、同社の非接触(ワイヤレス)給電技術「Qualcomm Halo」のデモを行うと共に、システムを採用するフォーミュラEのセーフティカーをイメージしたBMW『i8』を展示した。
ボッシュは、「オートモーティブワールド2017」の自社ブース内において、『eScooter』向け最新パーツを公開した。リチウムイオン電池やシステム統合コントローラーは今夏にも出荷する予定で、原付バイク的な使い方を想定した新たな市場の広がりに期待を寄せる。
トヨタ自動車の欧州法人、トヨタモーターヨーロッパは1月上旬、2016年の欧州市場におけるハイブリッド車の販売結果を公表した。総販売台数は、過去最高の29万5000台。前年比は41%増と、7年連続で増加した。
米国で2016年5月、テスラ『モデルS』が自動運転モードで走行中、ドライバーが死亡する事故が起きた。米当局の「自動運転機能に欠陥なし」との調査報告を受けて、テスラモーターズが声明を発表している。
新型BMW『5シリーズ』は走行性能と燃費のどちらも改善し、トップレベルのパフォーマンスを実現しているという。
トヨタ自動車は1月20日、カナダに3台の『MIRAI』(ミライ)を試験導入し、燃料電池自動車(FCV)への理解促進活動に活用すると発表した。