ノルウェーの電池メーカー、モロー・バッテリーズ(Morrow Batteries)の取締役会は、破産手続きの申請を決議したと発表した。
ポーランドのEVメーカーのエレクトロモビリティ・ポーランド(EMP)は、台湾のホン・ハイ・テクノロジー・グループ(フォックスコン)をヤヴォジュノの生産・研究開発(R&D)拠点の戦略的パートナーに選定したと発表した。
ヒョンデは、2026年モデルの「アイオニック5」が米国の大手自動車購入情報サイト『CarGurus』のConfidence Awardsで「ベストEVエクスペリエンス賞」を受賞したと発表した。
ジェイテクトは5月12日、電気自動車(EV)に搭載されるeAxle向けの超高速回転深溝ボールベアリングを開発したと発表した。
・ホワイトハウスがジャパントラックショー2026に出展する
・超低床のヒョンデST1や長距離配送のキアPV5 Cargoなどを展示する
・フィアット・デュカトも含め、労働環境改善と環境対応を訴求する
MAHLE(マーレ)は、モビリティイベント「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展する。
マツダは5月12日、2026年3月期決算説明会で、2030経営方針に基づく取り組みの進捗を公表した。毛籠勝弘代表取締役社長CEOは、不確実性が高まる事業環境の中で、「将来の選択肢を持ち続ける」ことが経営上の最重要事項との認識を示した。
・テスラがギガファクトリー・ネバダ近郊の工場でセミトラックの量産を開始し、年産約5万台規模の専用ラインが稼働した。
・セミには航続距離約325マイルの標準版と約500マイルのロングレンジ版の2種類が用意される。
・メガチャージャーを使えば約30分で大部分を充電でき、将来的には最大1.2MWの出力を目指す充電インフラも整備中。
中国CATLのスケートボード・シャシー部門のコンテンポラリー・アンペレックス・インテリジェント・テクノロジー(上海)リミテッド(CAIT)は、トルコの自動車ブランドのトッグ(Togg)と戦略的提携を締結した。
旭川観光コンベンション協会とカムイ大雪バリアフリー研究所が運営するカムイ大雪バリアフリーツアーセンターは、WHILL社と連携し、JR旭川駅に直結する旭川観光物産情報センターで、免許不要の近距離モビリティ「WHILL(ウィル)」の移動サービスを開始すると発表した。