・新型BMW iX3はBMWの次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」の第一弾モデルとなる電気自動車で、優先商談申し込みの受付を開始した。
・価格はBMW iX3 50 xDriveが982万円、BMW iX3 50 xDrive M Sportが1034万円(いずれも消費税込・メーカー希望小売価格予定)。
・一充電での航続可能距離は800km以上で、第6世代BMW eDriveテクノロジーや前後輪への電気モーターによる電動4輪駆動を採用している。
・シトロエンは伝説的モデル「2CV」の精神を受け継ぐ新型モデルの開発を正式発表し、2026年10月のパリモーターショーで詳細が明らかになる予定だ。
・新型モデルは手頃な価格・軽量設計・実用性・多用途性を重視した小型電気自動車として、現代の都市規制や電動モビリティの課題に対応する。
・ステランティスの戦略計画「ファストレーン」の一環として開発され、新たな手頃な小型電気自動車カテゴリーの確立を目指す。
メルセデスAMGは、新型『GT 4ドアクーペ』を発表した。革新的な電動モーターを3基搭載するBEV(バッテリー式電気自動車)となり、最大で1100馬力を超えるハイパフィーマンスを引き出す。
Hyundai Mobility Japan(ヒョンデ)は大阪府河南町およびエムケイ観光バスとともに、災害時等における協力協定を締結したと発表した。
コネクティビティおよびセンサ分野の技術を手がけるTEコネクティビティは、5月27日(水)から29日(金)までパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展する。
NOKは、5月27日(水)から29日(金)までパシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区)で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展する。
・BluE Nexus・アイシン・デンソーが共同開発したeAxleが、ダイハツ初の量産BEVである軽商用車「e-ハイゼット カーゴ」「e-アトレー」に搭載された
・採用されたeAxleは電力損失低減技術と冷却技術により、荷物積載時の走行性能と航続距離を確保する電費を実現した
・3社は今後もあらゆる電動車への製品搭載を通じ、社会のカーボンニュートラル実現に貢献していく方針だ
ベントレーは現在、新型電動SUV『バーナート』を開発中だが、その最終デザインが見えてきた。バーナートのワールドプレミアは、2026年内が有力とみられている。
ボッシュは、メルセデスベンツに次世代電動パワートレイン向けに大量の電動モーターを供給すると発表した。
ホンダ(本田技研工業)は、小型EVのホンダ『Super-ONE(スーパーワン)』を5月22日に発売した。スーパーワン開発責任者の堀田英智チーフエンジニアは「EVと言ってもただ環境に優しいだけの車でははなく、何か面白いものにしたいと考えた」と言う。