・ホンダアクセスは5月22日、新型小型EV「スーパー ワン」用純正アクセサリーを全国のホンダ カーズで発売する。
・1983年発売のシティ・ターボIIの愛称「ブルドッグ」から着想を得たエクステリアコーディネート「ブルドッグ スタイル」を提案する。
・最大出力5.9kWの放電機能を備えたV2H充放電器「ホンダ V2H スタンド」(税込110万円)を新たに設定、6月下旬発売予定。
東京理科大学の四反田功准教授らの研究グループは、リチウムイオン電池の電極を作製する際に用いるペースト状の電極材料(スラリー)の塗工条件を、1mL未満という極めて少量の試料で、1条件あたり約5分以内に評価できる手法を確立した。
・ホンダが小型EV「Super-ONE」を5月22日に発売する
・BOOSTモードで最大出力70kW、WLTCで航続274kmをうたう
・Google搭載ディスプレーと「Honda SENSING」を標準装備する
TDKは、子会社のアンペレックス・テクノロジー(シンガポール)を通じて、マレーシアのリチウムイオン二次電池メーカー「リナジー・パワー(Linergy Power Sdn Bhd)」の普通株式100%を取得し、完全子会社化すると発表した。
・アウディはA2 eトロンを2026年秋に初公開する
・試作車はラップランドやスウェーデン北部で雪氷条件の検証を進めている
・A2 eトロンはドイツ・インゴルシュタットで生産し、電動コンパクトを拡充する
阪和興業は、リンやレアアースを含む鉱石を生産するカナダのカプ・ミネラルズ(KAP MINERALS INC.)との間で、生産物のオフテイク(購入)権の獲得や中間加工拠点の確立に向けた戦略的協業に関する基本合意書を締結したと発表した。
国際エネルギー機関(IEA)の予測によると、2026年の世界の自動車販売に占める電気自動車(EV)のシェアが、昨年の2.5割から約3割に拡大するとみているようだ。
・ホンダは「人とくるまのテクノロジー展 2026」にリアルとオンラインで出展する
・カーボンニュートラルと交通事故死者ゼロに向け、EV充電や次世代ADAS、CI運転支援を紹介する
・会場はパシフィコ横浜(2026年5月27日~29日)と愛知県国際展示場(同年6月17日~19日)
出光興産は5月20日、千葉事業所(千葉県市原市)で、全固体リチウムイオン二次電池の材料となる固体電解質を製造する大型パイロット装置の建設を進めていると発表した。
・ブレイズは5月22日~24日、名古屋の会場で電動モビリティを展示する
・2輪の「スマートEV 特定原付モデル」と4輪の「ブレイズ イーカーゴ」を出展する
・試乗は当日対応なし。試乗希望は後日本社で対応する