オートバックスセブンは、8月中旬から車両販売・買取のTVコマーシャルを開始すると発表した。グループ店舗での車両販売買取の認知度向上を図るとともに、今後展開する車両買取システム「スゴ買い」の告知に注力する。
スズキは、大型二輪車の販売が好調に推移している北米・欧州市場で、3つのカテゴリーでの3機種のフラッグシップモデルを含む新型二輪車11機種を、それぞれの市場で2008年モデルとして投入し、順次販売すると発表した。
トヨタファイナンスは、トヨタグループ独自の「残価システム」を開発し、7月から全国のトヨタ系ディーラーで新残価率の展開を開始した。
日産自動車の加藤和正常務執行役員は2日、「日産フィールド・クオリティ・センター」の説明会で、中期経営計画「日産バリューアップ」について触れ、品質についてのコミットメントは1年先送りしない考えを示した。
トラック業界がまとめた2007年上半期(1−6月)の普通トラック販売台数は、前年同期比17.2%減の4万4547台となり、大幅に落ち込んだ。
全国軽自動車協会連合会が発表した2007年上半期(1−6月)の軽自動車ブランド別販売台数によると、ダイハツが前年同期比6.3%増の34万1166台となり、トップとなった。
日本自動車販売協会連合会が発表した2007年上半期のブランド別登録車新車販売台数によると、スズキとレクサスを除く全国産ブランドがマイナスとなった。
日産自動車は2日、本格稼働をした「日産フィールド・クオリティ・センター(FQC)」を報道陣に公開、山下光彦副社長は「品質問題をアッと驚くスピードで解決する。ものによっては、その日のうちに解決する」と力強く語っていた。
全国軽自動車協会連合会 が発表した2007年上期(1−6月)の軽自動車販売台数は前年同期比1.7%減の105万4080台となり、上期としては4年ぶりのマイナスとなった。前年が過去最高だったことから、その反動でマイナスとなった。
日本自動車販売協会連合会が発表した2007年1-6月の新車販売台数(登録車)は、前年同月比10.5%減の178万8440台となり、2ケタのマイナスとなった。2期連続のマイナス。