ホンダが2010年度までに取り組む環境負荷低減の自主目標に、新たに8項目を追加した。国内での事業活動を対象にしたもので、物流におけるCO2(二酸化炭素)排出量の低減や廃棄物埋立処分量の全事業所ゼロ化など資源循環の領域にも目標設定を広げた。
出光興産は、子会社の出光スノーレ石油開発がノルウェー現地法人の出光ペトロリアムノルゲを通じて15%の権益を保有するフラム鉱区内「ベガ・サウスガス田」の開発計画で、ノルウェー政府の承認を取得したと発表した。
3日、オートバックスセブンの住野公一CEOは、車両買取システム『スゴ買い』の本格的導入にあたり、「クルマの販売買取事業を、用品販売、車検整備に次ぐ3本目の柱として育てていきたい」とコメントした。
独・シュトゥットガルトの新メルセデスベンツ・ミュージアムはこの夏、開館1周年を迎えた。新ミュージアムの“売り”のひとつは、来場者全員にオーディオガイド・レシーバーを無料で貸し出していることで、嬉しいことに日本語バージョンもある。
オートバイテルジャパンは、6月の新車見積りランキングを発表した。それによると、トヨタの『ヴォクシー』が前月の11位からトップに急上昇した。フルモデルチェンジしたことから人気が高まった。
国土交通省は3日、06年度における自動車分解整備事業の実態調査結果をまとめた。これによると総整備売上高は4年連続で増加した6兆0945億円となり、5年ぶりに6兆円台に達した。これを業態別の売上高を見ると、ディーラーがおよそ半分を占めている。
アウディジャパンは、7月1日付けで、ヤナセの創業家出身で現在ヤナセの顧問の梁瀬泰孝氏をシニアアドバイザーとして迎え入れる契約を締結したと発表した。
日本電産は、家庭と仕事を両立するための支援策8つの制度を導入、拡充すると発表した。
日本板硝子は、子会社のピルキントンがの持ち株会社ピルキントン・オーストラリア・ファイナンス・PTYリミテッドをCSRリミテッドに売却したと発表した。
オートバックスセブンは、車両販売を強化するため開発した車両買取システム「スゴ買い」を導入すると発表した。