日本板硝子、ピルキントン・オーストラリア・ファイナンスをCSRに売却

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日本板硝子は、子会社のピルキントンがの持ち株会社ピルキントン・オーストラリア・ファイナンス・PTYリミテッドをCSRリミテッドに売却したと発表した。

日本板硝子はCSRにピルキントンのオーストラリア、ニュージーランドでの自動車用・建築用の板ガラス事業を譲渡することで合意している。今回、これに伴って、ピルキントン・オーストラリア、ピルキントン・ニュージーランドの持ち株会社であるピルキントン・オーストラリア・ファイナンスをCSRに売却することにした。

ピルキントン・オーストラリア・ファイナンスは、ピルキントン・ルクセンブルクが98.9%出資しており、保有する全株式をCSRに売却した。
《レスポンス編集部》

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