アイシン精機は、熊本県下益城郡城南町にエンジン部品を生産する新工場「アイシン九州キャスティングを8月1日に設立すると発表した。自動車生産台数が増加している九州地区で生産体制を強化する。
新日本石油は、石油精製部門である新日本石油精製の室蘭製油所が石油化学製品キュメン製造設備の建設を着工したと発表した。生産能力は年産17万トンで投資額は約80億円。2008年度に操業する予定だ。
クライスラーは中国の自動車メーカーチェリーとの提携に合意し、今後中国国内でチェリーが生産する小型車を、ヨーロッパ、北米に輸出、クライスラーのブランド名で販売する計画を明らかにした。
三井化学はこのほど、高機能樹脂であるポリオレフィンエラストマーの生産能力を増強することを決定した。連結子会社の三井エラストマーズシンガポール社が、既存の工場敷地内に約190億円を投じて大型プラントを建設する。
北米マツダが、インターネット販売で実勢価格の表示をするという、全米初となる新しい試みを開始した。
日本産業機械工業会は、5月の産業機械受注状況を発表した。それによると受注高は、5608億4300万円、前年同月比53.6%増となった。
日本産業機械工業会、は、5月の産業機械輸出契約状況を発表した。それによると、主要約70社の輸出契約高は、2865億6700万円で、前年同月比110.2%増と前年の2倍以上だった。
日産自動車は、1日から中国で日産の高級車ブランドであるインフィニティ『G35』セダン、『FX35/45』の2車種3モデルの販売を開始した。中国では、今後2008年末までに、さらに3車種のインフィニティモデルを順次投入していく予定。
USSは、2007年4−6月期(第1四半期)のグループの中古車オークション実績を発表した。それによると子会社を含めたオークション実績は、開催回数が前年同期よりも32回増の213回で、出品台数が前年同期比3.9%増の74万1280台だった。
日本板硝子は、子会社のピルキントンのオーストラリア、ニュージーランドでの板硝子事業を売却したことに伴って、2008年3月期の連結業績見通しの修正を発表した。特別利益250億-300億円を計上する見通し。