BASFと中国北東部・吉林省の吉林化学工業との合弁会社のBASF JCICネオペンチルグリゴール社は、ネオペンチルグリゴール(NPG)の生産能力を1万トン拡大すると発表した。
デュポンは、日本でのエンジニアリングポリマー製品の価格を値上げすると発表した。
三菱自動車の相川哲郎常務は、10日発表した自動変速マニュアルトランスミッション(MT)「Twin Clutch SST(スポーツ・シフト・トランスミッション)」について、将来は開発中のディーゼルエンジンとも組み合わせて車種展開する方針を明らかにした。
パフォーマンス&スポーツカー・ブランドの「アバルト」を本格的に復活させる意図のフィアットは、5日に発表した新型『500』にもアバルト仕様を設定、東京モーターショーで先行発表する模様。
ポルシェAGは、同社にとって最大の輸出市場である米国で、J.D.パワー社が行った顧客調査「自動車商品魅力度調査」の結果、3年連続で最高の自動車メーカーに選出されたと発表した。
JSRは、ストックオプションとして発行する新株予約権の割当数及び払い込み金額を確定したと発表した。新株予約権の割当日は7月10日で、同社の取締役9人に309個、同社取締役を兼務しない執行役員12人に176個の新株予約権を割り当てる。
米国の6月の新車販売は、相変わらずのガソリン高による小型車の好調を受け、アジアメーカーが躍進、GM、フォードを始め米メーカーは低迷、という結果となった。
新日鉄は、資源大手のアングロ・コール・オーストラリアと、豪州のモランバーノース炭鉱で採炭設備の大型化・能力増強することで合意したと発表した。投資総額は2億1000万豪州ドル(約210億円)。
サンエツ金属は、2008年3月期の連結業績見通しを修正すると発表した。今回の業績見通しは、住友軽金属の子会社の新日東金属の事業の譲渡を受けるため。
住友軽金属は、連結子会社の新日東金属をサンエツ金属に事業を譲渡すると発表した。事業譲渡後、新日東金属は解散する。