住友軽金属、新日東金属の事業をサンエツ金属に譲渡

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住友軽金属は、連結子会社の新日東金属をサンエツ金属に事業を譲渡すると発表した。事業譲渡後、新日東金属は解散する。

新日東金属は、住友軽金属グループで、鍛造用及び快削用黄銅棒などの製造・販売を行ってきた。住友金属は2010年計画で、グループの経営資源の有効活用と再構築を掲げており、今回この一環として黄銅棒業界最大手のサンエツ金属に新日東金属の事業を譲渡することにした。

住友軽金属は、事業譲渡、解散に伴って、事業譲渡損失が個別決算で32億円、連結ベースで25億円発生する見込み。業績見通しについては判明次第、公表する。
《レスポンス編集部》

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