愛三工業は、ストックオプションとしての新株予約権の発行内容を確定したと発表した。新株予約権行使時の払い込み金額は1株当たり1433円で、新株予約権行使による発行する株式の発行価額の総額は4億9295万2000円となる。
リケンは、新潟県中越沖地震で大きな被害を受け操業がストップしている。同社の一部関係会社は16日も操業していたが、地震の影響でけが人が発生したほか、協力会社でも被害があった模様。また、現在従業員の安否確認を行っているが、ほとんどの従業員が家具類の落下など被災している模様。
石油資源開発は、新潟県中越沖地震での影響について発表した。それによると、新潟県柏崎市の吉井鉱場では、地震発生後、柏崎市ガス水道局からの給水停止の影響で、現在操業を停止している。
日本精機は、新潟県中越沖地震による影響について通常通り操業していると発表した。同社では、人的被害については現在のところ無いとしている。また、同社及び子会社で建物、製造設備などに被害は無く、17日は平常通り工場を稼動している。
原田工業は、新潟県中越沖地震で、子会社の原田通信新潟工場の現時点では影響は無いと発表した。
マツダは、国内生産累計台数が4000万台を達成し、17日宇品第2工場で記念セレモニーを行った。
国際石油開発帝石ホールディングスは、新潟県中越地震で、帝国石油の主要地域である長岡地区での主要施設に直接的な影響は無く、一部を除いて通常運転で操業していると発表した。
アルプス電気は、「CSRレポート2007」を発行したと発表した。今回のレポートでは「CSRは経営そのもの」という考えをベースに、企業理念「人と地球に喜ばれる新たな価値を創造します」を具現化するために定めた5つの経営姿勢に沿って、CSRへの取り組みを紹介している。
古河電池は、9月1日から自動車用鉛蓄電池と産業用蓄電池の出荷価格を値上げすると発表した。
日本電産は、子会社のブリリアント・マニュファクチャリングの臨時株主総会で上場廃止を決定したと発表した。