「自治体総合フェア2007」が11−13日に開催されたが、その会場でカラフルなバスを展示していたブースがある。日野自動車のブースがそれで、そこには2台の小型コミュニティバス『ポンチョ』が並んでいた。
オオシマ自工は、2007年8月期の通期の業績見通しを下方修正した。売上高は5億5660万円を予想していたが、3億5411万円と大幅な下方修正となった。
オオシマ自工は、2007年第3四半期(2006年9−2007年5月期)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比27.5%減の26億5411万円と大幅減収で、営業損益は前期の9億8590万円の黒字から1717万円の赤字に転落した。
矢野経済研究所は、「福祉車両の認知度と利用意向に関する調査」を実施して、その結果をまとめた。調査結果では、福祉車両に関する認知度を聞いたところ、「知っている」「名前は聞いたことがある」との回答者合計の割合は88.9%と認知度は高く、ほとんどの人が知っていることが分かった。
J.D.パワー・アジア・パシフィックは、「2007年ドイツ自動車顧客満足度調査」の結果を発表した。ブランド別のランキングでは、ホンダがほとんどの項目で高い顧客満足度となり、初めて1位となった。
富士精工が発表した2007年3−5月期(第1四半期)の連結決算は、売上高が前年同期比12.8%減の44億500万円、営業利益が同62.2%減の1億9800万円と減収減益となった。
日本電産コパル電子は、株式交換方式でフジソクを完全子会社すると発表した。
新日鉄は、世界最大の鉄鋼メーカーであるアルセロールミタル社と、新日鉄とアルセロール間での戦略提携関連契約を継続することで契約を改定することで合意した。
ヤマハ発動機は、7月15日付の組織変更を発表した。IMカンパニーで、モノづくりの改革を推進するのが狙い。
ホンダは、四輪・汎用製品の補修用部品を扱う「鈴鹿物流センター」の稼働を6月から開始し、13日に開所式を行った。