日本損害保険協会はこのほど、『交差点の危険─事故多発地点の原因と対策─北海道版』をこのほど作成した。これは、交通事故が交差点で多発していることに着目し、事故データの分析や現地調査等を行って、原因と対策をとりまとめた冊子(A4判、16ページ)だ。
日産自動車が今秋に実用化する吸気バルブリフト量を連続可変制御する「VVEL」の技術発表を行った。日本車としてはトヨタ自動車が新型『ヴォクシー』『ノア』で採用した「バルブマチック」に次ぐ実用化となるが、両社のこの技術の使い方は対照的なものとなった。
オカモトは、北米事業戦略の一環として米国に新会社を設立し、車両内装材の生産を開始する。新会社の名前はオカモト・サンダスキー・マニュファクチャリングLLCで、資本金は500万ドル。100%子会社のオカモトUSAが全額出資し、オハイオ州に合皮製品の工場を建設する。
ホンダは、スモールカーの『フィット』の世界累計販売台数が2007年6月末で200万台を達成したと発表した。
日産自動車は、小型商用車(LCV)の『キャブスター』(日本名=『アトラス』)をメキシコと台湾市場に投入すると発表した。キャブスターのメキシコ、台湾への投入は、2006年9月の欧州市場への投入、2007年6月の日本市場への投入に続くもの。
オートバックスセブンは、9月上旬から12月末にかけて開催される「M-1グランプリ2007」に特別協賛すると発表した。
デンソーは17日、中国・北京市の福祉会社による車いす工場の開設を、日本のNPO法人「アジア車いす交流センター」(WAFCA)と共に支援したと発表した。このほど同工場の開所式が北京市で行われた。
北越メタルは、新潟県中越沖地震の影響について公表した。地震による同社及び関係会社従業員への人的被害は無かったほか、同社建屋、設備にも大きな被害は無かったことから、安全確認を行ったうえで、地震発生の16日の16時から操業を再開したとしている。
ユーシンは、7月17日に予定していた2007年5月中間期の決算発表を延期すると発表した。今回の中間決算の監査は、みすず監査法人と新日本監査法人との共同監査となっており、監査完了まで想定以上の時間がかかっていたため、決算発表を延期するとしている。
ユーシンは、2007年11月期の連結通期業績見通しを修正した。売上高は680億円を見込んでいたが、700億円に上方修正した。また、経常利益は18億円から23億円に上方修正した。