ホンダ、鈴鹿物流センターが稼動開始

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ホンダは、四輪・汎用製品の補修用部品を扱う「鈴鹿物流センター」の稼働を6月から開始し、13日に開所式を行った。

この物流センターは、狭山地区と鈴鹿地区に点在する複数の倉庫を集約・一元管理することにより、部品物流の効率化と、顧客満足度の向上が狙い。販売店には、ここから全国に75カ所ある出先倉庫を経由し、補修部品を供給する。

鈴鹿物流センターの稼働により、倉庫間の横持ち輸送(在庫融通のための輸送)が不要となり、集中輸送に伴うチャーター便の採用でリターナブル(再使用)容器の利用が可能となるなど、コストの削減に加え、物流領域でのCO2排出量の低減にも貢献する。

また、チャーター便の採用などで輸送時間の短縮も期待出来るとしている。
《レスポンス編集部》

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