07年上半期の軽自動車販売…ダイハツがトップ

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全国軽自動車協会連合会が発表した2007年上半期(1−6月)の軽自動車ブランド別販売台数によると、ダイハツが前年同期比6.3%増の34万1166台となり、トップとなった。

スズキは小型車の生産を優先するため、軽自動車を減産した影響で同3.9%減の32万3562台で2位に転落した。3位のホンダは同12.9%減の12万599台と2ケタマイナス。前年に『ゼスト』を投入した反動で落ち込んだ。

4位は、軽のラインナップを追加している日産で、同13.0%増の8万4623台だった。5位の三菱自動車は同21.6%減の7万8505台と大幅マイナスで、6位のスバルは同6.6%増の7万5026台、7位のマツダは同0.2%増の3万578台だった。
《レスポンス編集部》

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