17日の日経平均株価は前日比1042円44銭安の5万8475円90銭と4日ぶりに反落。前日までの上昇で史上最高値圏に達したとあって、利益確定の売りが先行。週末を控え、引けにかけてじり安の展開となった。
16日のニューヨークダウは115ドル高の4万8578ドルと反発。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が進むとの観測が相場を支えた半面、上値を利益確定の売りが抑える展開となった。
ハイテク株主体の米ナスダック市場は12日続伸し、連日で過去最高値を更新。12連騰は、2009年以来約17年ぶり。電気自動車(EV)のテスラは0.78%安。






