【ヤマハ YZF-R9 試乗】スーパースポーツの価値感を変える存在…1月のモーターサイクル試乗記ベスト5

ヤマハ YZF-R9
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  • スズキ DR-Z4SM
  • 2025年に話題となった2台、ヤマハ YZF-R9(左)とスズキ DR-Z4SM(右)

1月に掲載されたモーターサイクル試乗記に関する記事について、アクセス数を元に、独自ポイントで集計したランキングです。1位、3位に、『ヤマハYZF-R9』がランクインしました。




2025年10月に発売されたヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R9』に試乗。親しみやすさと高いパフォーマンスがバランスした、このカテゴリーの新風をワインディングで楽しんだ。






スクーターとして一般的なCVTタイプではなく、トランスミッション(変速機構)を装備していながらもクラッチ操作を自動化している。シフトチェンジはハンドル左にあるシーソーボタンにて自分でやってもいいし、任せてしまうのもあり。






『MT-09』をプラットフォームとしたマシンは現在複数ラインナップされている。ヘリテージモデルである『XSR900』や、懐かしのレーシングマシンを彷彿させる『XSR900 GP』、そしてスポーツツーリングマシンの『トレーサー9GT』等。そのファミリーにあらたなマシンが加わった。






普通にバイクに乗っているだけだと実感しにくいことではあるが、クローズドコースでの遊びに関しては、今はなかなかのオフロードブームであると感じる。週末にオフロードコースに足を運べば、多くのライダーで賑わっている光景を目にする。






2025年10月は、話題のニューモデルが相次いで登場した。1台は17年ぶりの復活になったスズキ『DR-Z4SM』(以下DR-Z)、もう1台は新開発のヤマハ『YZF-R9』(以下R9)だ。いずれも高い性能を誇りつつもサーキットのみならず、ストリートにおける楽しさや扱いやすさも重視。


《宗像達哉》

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