【ホンダ スーパーカブ110 試乗】もはや日本人のDNAに刷り込まれている!?「シーソー式ペダル」の素晴らしさ…伊丹孝裕
通勤やビジネスはもちろん、ツーリングもこなせば、ファッションアイテムにもなるホンダのロングセラー『スーパーカブ110』に試乗。このモデルならではの鼓動が心地いいひと時だった。
ホンダの新基準原付『スーパーカブ110ライト』に乗って考える、「日用品」としての原付の価値と、プラス10万円の壁
2025年4月から従来の原付一種に新たな区分が設けられた。
【ドゥカティ モンスター 試乗】175kgという数字以上の軽快感!この進化、単なるノスタルジーではない…佐川健太郎
ドゥカティから2026年モデルとして、5代目となる新型『モンスター』が登場した。舞台はスペイン・マラガ。国際試乗会で、その実力をいち早く体感してきた。
ヤマハ『WR125R』、オフロードの入門モデルとして望むこと…2月のモーターサイクル試乗記ベスト3
2月に掲載されたモーターサイクル試乗記に関する記事について、アクセス数を元に、独自ポイントで集計したランキングです。首位は、ヤマハの新型デュアルパーパス『WR125R』の試乗記でした。街中から未舗装路での走行を通じ、「入門モデル」としての125ccオフロードバイクに迫る内容です。
「50万円台で始める」スポーツバイク! ビギナーもベテランも知っておいて損はない、スズキ『ジクサーSF250』とヤマハ『WR125R』の意外な本気度
スズキの『ジクサーSF250』とヤマハの『WR125R』が、それぞれどんなバイクなのか。排気量もカテゴリーもまったく異なる2台を横並びにして語る、そのココロとは?
『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
ヤマハの新型デュアルパーパス『WR125R』が発売した。ヤマハのみならず、他の国産メーカーを含めても、この125ccクラスには久しく本格的なオフロードモデルが存在しなかったわけだが、そのポテンシャルの一端に触れてみた。
【スズキ ジクサーSF250 試乗】「扱い切れる」は「物足りない」ではない! 懐の広さが光る良質なライトウェイトシングルだ…伊丹孝裕
スズキの250ccロードスポーツ『ジクサーSF250』に試乗。サイズ、パワー、ハンドリングのすべてが手の内にあり、それでいて物足りなさもない良質なライトウェイトシングルに仕上がっていた。
【トライアンフ トライデント800 試乗】頑張らなくても気持ちいい「アーバンロードスター」…佐川健太郎
トライアンフから新たに登場した『トライデント800』はミドルクラスに位置づけられるロードスターだ。カウルを持たないネイキッドらしい軽快さに、「TRIDENT=三又の矛」という伝統あるネーミングが与えられた一台である。
【トライアンフ トライデント800 試乗】3気筒の快感を味わうために生まれた一台!「124.9万円から」という価格も魅力的すぎる…丸山浩
並列3気筒と言うとヤマハ『MT-09』や『XSR900』の奮闘でずいぶんメジャーな存在になったが、そのMTよりも以前から3気筒に力を入れ続けてきた外国メーカー、それが英国のトライアンフだ。
【ヤマハ YZF-R9 試乗】スーパースポーツの価値感を変える存在…1月のモーターサイクル試乗記ベスト5
1月に掲載されたモーターサイクル試乗記に関する記事について、アクセス数を元に、独自ポイントで集計したランキングです。1位、3位に、『ヤマハYZF-R9』がランクインしました。
