【アウディ A7スポーツバック 新型】“洗練”という言葉が似合う まとめ…価格やスペック、試乗記

アウディ A7スポーツバック
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フルモデルチェンジされたアウディのスポーツ4ドアクーペ『A7スポーツバック』。マイルドハイブリッドを初搭載し、2011年にデビューを果たした初代から、内外装や走り、安全性などを大きく一新させた。

目次

  1. スタイル刷新、マイルドハイブリッドを搭載 988万円より
  2. 新型は「スポーティでダイナミックに一新」…日本法人社長
  3. 【試乗】例えるならそう、氷の微笑って感じ…今井優杏
  4. 【試乗】圧倒的な静粛性とスポーティな走りが共存する…諸星陽一
  5. 【試乗】4WSと可変ステアの組み合わせは、国産勢も見直すべき…丸山誠
  6. 2リットルモデルを追加 マイルドHV搭載で燃費向上

スタイル刷新、マイルドハイブリッドを搭載 988万円より

アウディジャパンは、スポーツ4ドアクーペ『A7スポーツバック』(Audi A7 Sportback)を7年ぶりにフルモデルチェンジし、9月6日より販売を開始する。

2代目に生まれ変わった新型A7スポーツバックは、先代モデルで好評を得た流麗な4ドアクーペスタイルを、最新のデザイン言語に基づいてよりダイナミックに一新。

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新型は「スポーティでダイナミックに一新」…日本法人社長

アウディジャパンは全面改良した4ドアクーペ『A7スポーツバック』(Audi A7 Sportback)を9月6日から販売を開始すると発表した。2011年の初代デビューから7年目での初の全面改良では、外観を一新したのを始めマイルドハイブリッドを初搭載したことなどが特徴。

アウディジャパンのフィリップ・ノアック社長は9月5日に都内で開いた発表会で「2011年にデビューした初代モデルは機能性を損なうことなく流麗なスタイルを実現し、セグメントリーダーとして市場で好評を博した。今回のフルモデルチェンジでスタイリングをよりスポーティでダイナミックに一新した。そしてA8と同様の先進テクノロジーを数多く搭載して安全性、快適性、スポーティな走り、効率性にさらに磨きをかけている」と述べた。

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【試乗】例えるならそう、氷の微笑って感じ…今井優杏

実に7年ぶりのフルモデルチェンジで2代目に進化したアウディ『A7スポーツバック』は、実に威風堂々たる姿で悠々と、我々の前にその流麗な姿を表したのだった。

機能美は何者にも勝る

いやはや、なんとも美しい。ちょっと近づき難いくらいの別嬪(べっぴん)さんである。例えるならそう、氷の微笑って感じ。

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【試乗】圧倒的な静粛性とスポーティな走りが共存する…諸星陽一

スポーティ4ドア流行のきっかけを作ったのがアウディのスポーツバックシリーズ。『A7』の初代モデルは2010年に登場、今回試乗したモデルは2018年にフルモデルチェンジされた2代目にあたる。

流れるような5ドアボディ

4ドアと言っても実際はリヤゲートを持つ5ドアボディで、流れるようなリヤゲートのラインとそれにともなう引き締められたサイドウインドウが特徴的だ。ドアはサッシュレスとなる。日本でもかつてサッシュレスドアが流行した時代があったが、ドアガラスの密閉性確保を重要視するなどのことから国産車では採用が減っている。

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  • アウディ A7スポーツバック 1stエディション
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【試乗】4WSと可変ステアの組み合わせは、国産勢も見直すべき…丸山誠

試乗したのはローンチ限定車となる『A7スポーツバック 55TFSI クワトロ Sライン ファーストエディション』。通常の「55TFSI クワトロ Sライン」は1066万円だが、同ファーストエディションは1161万円と100万円ほど高いプライスだ。

ノーマルとのエクステリアの違いは、20インチの5ツインスポークデザインのアルミホイールを標準装備している点。インテリアではフルレザーのダッシュボードやバング&オルフセン3Dサウンドシステムを標準化。機能面では通常はオプションのドライビングパッケージ(ダンピングコントロールサスペンション、ダイナミックオールホイールステアリング、ダイナミックステアリング)やドライビングアシスタンス機能などが標準装備になっている。

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2リットルモデルを追加 マイルドHV搭載で燃費向上

アウディジャパンは、『A6』および『A7スポーツバック』に2.0リットルTFSIエンジン搭載グレードを追加し、1月22日より発売する。

2.0リットルTFSIエンジンは、直噴ターボ技術により最高出力245ps/最大トルク370Nmを発生し、今回新たに12Vのマイルドハイブリッド(MHEV)システムを組み合わせた。ベルト駆動のオルタネータースターター(BAS)はクランクシャフトにつながっており、エネルギー回生とスムーズなエンジン再始動を実現。BASは最大5秒間、6kWと60Nmの力でエンジンをアシストでき、回生・アシスト効果により100km走行あたり最大0.3リットルの燃費削減(欧州測定基準)を可能としている。

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アウディ A6(左)とアウディ A7アウディ A6(左)とアウディ A7

《滑川寛》

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