【アウディ A7スポーツバック 新型】スタイル刷新、マイルドハイブリッドを搭載 988万円より

アウディジャパンは、スポーツ4ドアクーペ『A7スポーツバック』(Audi A7 Sportback)を7年ぶりにフルモデルチェンジし、9月6日より販売を開始する。

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アウディA7スポーツバック新型
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アウディジャパンは、スポーツ4ドアクーペ『A7スポーツバック』(Audi A7 Sportback)を7年ぶりにフルモデルチェンジし、9月6日より販売を開始する。

2代目に生まれ変わった新型A7スポーツバックは、先代モデルで好評を得た流麗な4ドアクーペスタイルを、最新のデザイン言語に基づいてよりダイナミックに一新。

フロントでは低く幅広いシングルフレームグリル、細いヘッドライト、大胆な縁取りがなされたエアインレット、低く伸びたボンネットなどにより、スポーティな性格を表現した。リヤエンドは先代同様、ヨットのように両側が細くなっており、120km/h以上の高速では、ここに内蔵されたスポイラーが自動的に伸長してリヤのダウンフォースを高める。また、ダイナミックなルーフラインにもかかわらず、室内の乗員スペースは拡大。先代モデル比で室内長は21mm、後席ヘッドルームも5mm拡大。またラゲージコンパートメントの幅も拡大し、1050mmが確保している。

インテリアには最新のデジタル技術とタッチディスプレイを全面的に採用したMMIタッチレスポンスを新たに開発した。上側の10.1インチアッパースクリーンは、インフォテイメントシステムを操作。8.6インチローワースクリーンは空調システムの操作や、文字入力を行うことができる。また、LTEネットワーク接続したアウディコネクトにより、音声による目的地のオンライン検索(クラウドベース)、ニュースや天気情報、最寄りのガソリンスタンドや駐車場検索などを行うことができる。

自動運転関連技術では、レーザースキャナーを含む最大23個ものセンサーやカメラの統合制御による高度な運転支援システムを搭載するなど、安全性と快適性を大幅に向上させた。見通しの悪い交差点でのフロントクロストラフィックアシストや、万が一の車両の側面からの衝突にも備えるプレセンス360、従来のアダプティブクルーズコントロール(ACC)、アクティブレーンアシスト(ALA)、トラフィックジャムアシストの3つの機能を統合したアダプティブドライブアシスト(ADA)などを新たに搭載。145度の視野と高解像度を持つレーザースキャナーの搭載により、ドライバーアシスタンスシステムの制御メカニズムを改善し、より自然でスムーズな加減速やステアリングアシストを実現している。

エンジンは、最高出力340psを発生する高効率なV6 3リットル直噴ターボを搭載。最新のクアトロ(4輪駆動)システムと7速Sトロニックの組み合わせにより、0-100km/h 5.3秒の加速性能と12.3km/リットル(JC08モード)の低燃費を両立。さらに新型A8と同様に48V電装シスムを主電源とするマイルドハイブリッドドライブシステムを搭載し、高効率なエネルギー回生や低負荷時にエンジンを停止することで、100km走行あたり最大0.7リットルの燃料消費を低減している。

価格はA7スポーツバック 55 TFSIクワトロ デビューパッケージが988万円、A7スポーツバック 55 TFSIクワトロ S-ラインが1066万円。

また導入にあたり、エクステンデッドレザーのインテリア、バング&オルフセンサウンドシステム、ダイナミックオールホイールステアリング(四輪操舵システム)、ダンピングコントロールサスペンションなどのハイグレードな装備を満載した2種類の限定車、「A7スポーツバック 55 TFSIクワトロ 1stエディション」と「A7スポーツバック 55 TFSIクワトロ S-ライン 1stエディション」をそれぞれ1058万円、1161万円で、合計250台発売する。

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《纐纈敏也@DAYS》

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