【日産 スカイライン 新型】まとめ…日産への回帰、プロパイロット2.0搭載、ハンズオフ走行へ

日産 スカイライン GT タイプSP(ハイブリッド/2WD・カーマインレッド)
  • 日産 スカイライン GT タイプSP(ハイブリッド/2WD・カーマインレッド)
  • 日産 スカイライン 400R(ブリリアントホワイトパール)
  • 日産 スカイライン GT タイプP(V6ターボ・オーロラフレアブルーパール)
  • 世界初のインテリジェント高速道路ルート走行(3D高精度地図データ搭載)・プロパイロット 2.0

日産が7月16日に新型『スカイライン』を9月より販売を開始することを発表した。高速道路で同一車線内ハンズオフが可能なナビ連動ルート走行を実現した、世界初の運転支援システム、「プロパイロット2.0」を搭載する。また、新たに走りを追求した3.0リットルV6ツインターボエンジンを採用し、最大400馬力を超える「400R」グレードを設けた。新型スカイラインについて、ここまでの情報をまとめる。

目次

  1. 日産 スカイライン 改良新型、プロパイロット2.0 を搭載---複数車線での運転支援
  2. 日産 プロパイロット2.0、高速道路の車線変更も手を添えるだけ
  3. 日産がクルマの手放し運転を実現!「プロパイロット2.0」搭載の スカイライン が登場へ[動画]
  4. 日産、グローバルで新型セダンのラインアップを充実へ…今秋には次期 スカイライン も
  5. 【日産 スカイライン 新型】ブランドを象徴する「Vモーショングリル」を採用 価格427万4640円から
  6. 【日産 スカイライン 新型】開発責任者「改めて日産のスカイラインであることを宣言」
  7. 日産 スカイライン 新型】多彩なサービスで安心と便利さを提供する「Nissan Connect」

日産 スカイライン 改良新型、プロパイロット2.0 を搭載---複数車線での運転支援

日産自動車は5月14日、高速道路での複数車線での運転支援システム「プロパイロット2.0」を、改良新型『スカイライン』(V37)に設定してまもなく発表することを明らかにした。

同日発表した事業改革で、車を電動化・知能化する「ニッサンインテリジェントモビリティ」を軸にして、他車と差別化して着実な成長を図ることを掲げた。プロパイロット2.0はこの一環。

[続きを読む]

プロパイロット2.0 を搭載---複数車線での運転支援 画像

  • スカイライン現行
  • プロパイロット現行のイメージ(セレナ)
  • 決算を発表する西川社長

日産 プロパイロット2.0、高速道路の車線変更も手を添えるだけ

日産自動車は5月16日、高速道路で同一車線内ハンズオフが可能なナビ連動ルート走行を実現した、世界初のシステム「プロパイロット2.0」を発表、今秋日本で発売する『スカイライン』改良新型に搭載する計画を明らかにした。

プロパイロット2.0では、ナビゲーションシステムで目的地を設定し、高速道路の本線に合流するとナビ連動ルート走行を開始。追い越しや分岐なども含めて高速道路出口までの走行を支援し、ドライバーが常に前方に注意して、状況に応じ直ちにハンドルを確実に操作できる状態にある限りにおいて、同一車線内でハンズオフが可能となる。

[続きを読む]

日産 プロパイロット2.0、高速道路の車線変更も手を添えるだけ 画像

  • 日産 プロパイロット2.0
  • 日産 プロパイロット2.0
  • 日産 プロパイロット2.0
  • 日産 プロパイロット2.0
  • ドライバーモニタリングシステム
  • 日産 プロパイロット2.0

日産がクルマの手放し運転を実現!「プロパイロット2.0」搭載の スカイライン が登場へ[動画]

2019年5月16日、日産自動車は新しい運転支援システム「プロパイロット2.0」を発表。この技術は、高速道路での同一車線内ハンズオフ運転が可能なナビ連動ルート走行を実現した世界初のシステムだ。

登壇した技術開発担当の中畔邦雄副社長も、「技術の日産の象徴である、ニッサン インテリジェント モビリティの3つの柱であるドライビング・パワー・インテグレーションのなかの、ドライビングを具現化する最新技術です」と強調。日産としての自信をうかがわせた。

[続きを読む]

日産がクルマの手放し運転を実現!「プロパイロット2.0」搭載の スカイライン が登場へ[動画] 関連記事

日産、グローバルで新型セダンのラインアップを充実へ…今秋には次期 スカイライン も

日産自動車は6月19日、新型セダンのラインアップを今後もグローバルに充実させていくと発表した。

日本では、高速道路で同一車線内におけるハンズオフが可能な、ナビ連動ルート走行を実現した世界初のシステム「プロパイロット2.0」を搭載する新型『スカイライン』を今秋発売する。

また、米国では昨年、日産のセダンとして初めて「プロパイロット」を搭載した新型『アルティマ』を発売。新型アルティマは世界初の量産型2.0リットル直列4気筒可変圧縮比ターボエンジン「VCターボ」を搭載し、V6ガソリンエンジンと並ぶ動力性能を発揮しながら、4気筒エンジンと同等の低燃費を実現している。

[続きを読む]

日産、グローバルで新型セダンのラインアップを充実へ…今秋には次期 スカイラインも 画像

  • 現行スカイライン
  • 現行アルティマ
  • 現行アルティマ

【日産 スカイライン 新型】ブランドを象徴する「Vモーショングリル」を採用 価格427万4640円から

日産自動車は7月16日、高速道路でのナビ連動走行と同一車線内でのハンズオフを実現する「プロパイロット2.0」を搭載した新型『スカイライン』を発表。9月より販売を開始する。

新型スカイラインは、世界初の先進運転支援技術プロパイロット2.0をハイブリット車に標準装備する。

ナビゲーションシステムで目的地を設定し、高速道路の本線に合流するとナビ連動ルート走行を開始。ナビと周囲の360度センシング情報に基づいて、ルート走行中の分岐や追い越しのための車線変更の適切なタイミングをシステムが判断し、ドライバーに提案する。ドライバーがハンドルに手を添え、スイッチ操作で承認することで、車線変更支援を開始。車線変更や追い越し、走行車線への復帰もスムースに行うことができる。

[続きを読む]

【日産 スカイライン 新型】ブランドを象徴する「Vモーショングリル」を採用 価格427万4640円から 画像

日産スカイライン改良新型発表(16日、日産グローバル本社)日産スカイライン改良新型発表(16日、日産グローバル本社)

【日産 スカイライン 新型】開発責任者「改めて日産のスカイラインであることを宣言」

日産自動車は7月16日、一部改良した『スカイライン』を発表した。今回の改良を機に、車体エンブレムをインフィニティブランドから日産ブランドへ戻すとともに、伝統の丸目4灯リアコンビランプを復活させたのが特徴。

車両開発責任者を務める徳岡茂利チーフビークルエンジニアは同日、横浜市内にある本社で開いた発表会で「改めて日産のスカイラインであることを宣言するデザインに我々の意志を表現した」と述べた。

[続きを読む]

【日産 スカイライン 新型】開発責任者「改めて日産のスカイラインであることを宣言」 画像

  • 日産自動車 スカイライン 改良新型 発表会
  • 日産自動車 スカイライン 改良新型 発表会
  • 日産自動車 スカイライン 改良新型 発表会
  • 日産自動車 スカイライン 改良新型 発表会
  • 日産自動車 スカイライン 改良新型 発表会
  • 日産自動車 スカイライン 改良新型 発表会

日産 スカイライン 新型】多彩なサービスで安心と便利さを提供する「Nissan Connect」

クルマと社会がつながることによる、全く新しいカーライフの提供を目指している日産は、7月16日に発表した新型スカイラインで次世代コネクテッドサービス「Nissan Connect」を登場させる。ここではプロパイロット2.0とも連携するこのサービスについて解説したい。

地図更新も通信で自動化。スマホ連携の強化でますます便利に

[続きを読む]

日産 スカイライン 新型】多彩なサービスで安心と便利さを提供する「Nissan Connect」関連記事

《滑川寛》

編集部おすすめのニュース

特集