【ニュル24時間】SUPER GT 第3戦でスバルドライバーが勝利報告

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
スバルドライバートークショー
  • スバルドライバートークショー
  • スバルドライバートークショー
  • スバルドライバートークショー
  • スバルドライバートークショー
  • スバルドライバートークショー
  • スバルドライバートークショー
  • スバルドライバートークショー
  • スバルドライバートークショー
SUPER GT第3戦SUZUKA GT 300kmが行われている鈴鹿サーキット。19日にドライバートークショーが行われ、SUBARU(スバル)の井口卓人・山内英輝両選手はニュルブルクリンク24時間耐久レースで勝った勢いのまま、SUPER GTでも勝利を掴みたいと語った。

19日は練習走行と予選が行われ、鈴鹿を得意とするスバル「BRZ GT300」はQ1を5位で通過、続くQ2で4位となり、決勝は2列目4番手からのスタートとなる。

予選が終わったすぐ後にイベント広場のスバルブースで、井口と山内両選手のドライバートークショーが開催された。先週ドイツ・ニュルブルクリンクで行われた24時間レースには、2人を含む、カルロ・バンダム/ティム・シュリック選手の4人で挑み、クラス優勝をもぎ取ってきた。トロフィとニュル仕様のヘルメットを持参しトークショーに臨んだ。

ニュルブルクリンクでは様々なトラブルが起きた。「最初の1時間と最後の1時間でいろいろ起きてしまった。どうなるか不安も多かった」や「深夜に雨が降り始めた時は、AWDのマシンで良かった。速い速度で走るGT3マシンを見ていると、フラフラしていて見ていて怖かった」などの感想を語った。
《雪岡直樹》

編集部おすすめのニュース

特集