【東京モーターショー2017】トミカ、今回もオリジナルモデルを先行販売

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86/BRZ Raceに参戦している「トミカネッツ兵庫チーム」のドライバー2人が会場に。
  • 86/BRZ Raceに参戦している「トミカネッツ兵庫チーム」のドライバー2人が会場に。
  • 今橋彩佳選手(クラブマンシリーズ)の車両。ゼッケン番号121は、トミカのラインナップが120種で、その次となるクルマをイメージ。
  • 蒲生尚弥選手(プロフェッショナルシリーズ)の車両、トミカが47周年なので。ゼッケン番号47に。
  • 蒲生選手のクルマは実物が展示されている。
  • コンパニオンは蒲生選手のトミカを持ってアピール。
  • 「サーキットの狼」原作者の池沢さとし(早人師)先生も登場。
  • 街中で目撃して強烈な印象を持ち、サーキットの狼を描くきっかけとなった「赤いロータスヨーロッパスペシャル」をモデル化。
  • 東京モーターショーオリジナルのトミカもラインナップ。
タカラトミーは今回の東京モーターショーでも開催を記念したオリジナル「トミカ」の販売を行っており、これに関連したトークショーを26日に実施した。「86/BRZ Race」で同社の支援を受けて参戦しているレースチームの車両や、かつてスーパーカーブームを巻き起こした漫画「サーキットの狼」がうまれるきっかけとなった車両なども今回は販売されている。

同社は86/BRZ Raceに参戦している「トミカネッツ兵庫チーム」を支援しており、今回のモーターショーではこの参戦車両を忠実に再現したトミカのモデルも販売され、蒲生尚弥選手(プロフェッショナルシリーズ、ゼッケン番号47)、今橋彩佳選手(クラブマンシリーズ、同121)の2車種をラインナップし、モーターショー会場での先行販売を行った。

また、1970年代の日本にスーパーカーブームを巻き起こした漫画「サーキットの狼」の原作者、池沢さとし(早人師)先生が街で目撃した際に強力な印象を受け、同作を描くきっかけとなった「赤いロータスヨーロッパスペシャル」についても今回あわせてモデル化された。「池沢先生から数度のダメ出しを受け、苦労させられた」、「主人公がライバルに勝利するたびに描いていった星印も細かいけど再現されている」と担当者が語るクオリティは会場で確認してほしい。
《石田真一》

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