ポールスター1、所有形態はオンデマンド…顧客はバーチャルキー共有

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ポールスター1
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ボルボカーグループの高性能ブランド、ポールスターは10月17日、ブランド初のオリジナルモデル『ポールスター1』に、新たな所有形態を導入すると発表した。

ポールスター1は、最大出力600hp、最大トルク102kgmを発生するプラグインハイブリッド(PHV)システムを搭載する高性能な2+2のグランドツアラークーペ

ポールスター1では、2~3年のサブスクリプション(利用期間に応じて料金を支払う方式)を前提に受注を行う。デポジットなし、諸費用などすべて込みのサブスクリプションでは、引き取り、配送サービス、ボルボ車やポールスター車の代車貸し出しが追加され、すべてまとめての月払いになる。この定額サブスクリプションは、ポールスター車を所有することが、手間のかからない顧客体験になることを意味するという。

これを可能にするのが、「フォン・アズ・キー」(Phone-As-Key)と呼ばれる技術。オーナーは第三者とバーチャルキーを共有したり、他の多くのオンデマンド機能にアクセスしたりできるようになる。このコンシェルジュサービスのおかげで、顧客は運転を楽しむことに集中できる、としている。


「ポールスター」が、市販第1号車となる高性能プラグインハイブリッド車(PHEV)『ポールスター1(ワン)』を中国・上海で…
《森脇稔》

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