BMW 1シリーズ 、欧州で改良新型…スポーティに表情一新

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BMW 1シリーズ 改良新型
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BMWのドイツ本社は2015年1月16日、改良新型『1シリーズ』の概要を明らかにした。

現行1シリーズは2世代目。2011年9月、フランクフルトモーターショー11で初公開された。今回、欧州で発表された改良新型1シリーズは、現行型のデビューから3年半が経過して、初の大幅改良が施されたモデル。ボディは引き続き、3ドアと5ドアを設定する。

外観は、フロントを中心に変更。ヘッドライト、バンパー、グリルのデザインを一新し、『2シリーズ』を思わせるスポーティな表情に変身した。LEDデイタイムランニングライトも組み込む。リアは、テールランプが、リアゲートにまで回り込んだL字型の新デザイン。バンパーも新しい。

室内は、ダッシュボードのセンターコンソールのデザインを見直し、オーディオや空調の操作性を向上。シートの素材も変更を受けた。

欧州仕様のエンジンはガソリン、ディーゼルの複数ユニット。中でもガソリン「116i」グレードは、従来の1.6リットル直列4気筒ターボから、新開発の1.5リットル直列3気筒ターボにダウンサイズ。最大出力は109hp/4500-6000rpm、最大トルクは18.4kgm/1250rpmを引き出す。0-100km/h加速は10.9秒、最高速は195km/hと公表されている。
《森脇稔》

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