【ロサンゼルスモーターショー14】ポルシェ 911 カレラ GTS、初公開…430psにパワーアップ

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ポルシェ 911 カレラGTS(ロサンゼルスモーターショー14)
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ドイツの高級スポーツカーメーカー、ポルシェは11月18日、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー14において、『911 カレラ GTS』を初公開した。

911 カレラ GTSは、「911シリーズ」において、『911 カレラS』と『911 GT3』の間に位置する新グレード。ボディタイプは、クーペとカブリオレ、駆動方式は2WD(RR)と4WDが用意される。

外観は、他の「カレラ」モデルと差異化。『911 カレラ4』用のボディが採用されており、ワイドなリアホイールアーチやワイドトレッドが特徴。センターロック式の20インチのホイールは、マットブラックで塗装した。ポルシェ・ダイナミック・ライトシステム(PDLS)を組み込んだバイキセノンヘッドライトも、ブラック仕上げとなる。

多くのオプションが、標準装備されているのも、911 カレラ GTSの特徴。インテリアは、アルカンターラ仕上げ。前席には、他のポルシェ GTS モデルと同じく、スポーツシートのレザートリム中央部にアルカンターラを使う。スポーツクロノパッケージをはじめ、10mm車高が低く、各ダンパーの減衰力をアクティブ制御する「PASM」、スポーツエグゾーストシステムなども標準装備。

自然吸気の3.8リットル水平対向6気筒ガソリンエンジンは、最大出力430psにパワーアップ。これは、『911 カレラS』や『911 カレラ4S』の400psよりも、30psパワフルとなる。911 カレラ GTS のPDK(ポルシェ・ドッペル・クップルング)の場合、0-100kmh加速は4秒(カブリオレは4.2秒)。最高速は300km/hを超えている。
《森脇稔》

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