【パリモーターショー14】プジョーのSUVコンセプト、クォーツ …500hpハイブリッド

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フランスの自動車大手、プジョーは9月18日、フランスで10月に開催されるパリモーターショー14において、コンセプトカーの『クォーツ』を初公開すると発表した。

クォーツは、プジョーの新しいSUVの提案。次世代のプジョーデザインに、パワフルなハイブリッドパワートレインを組み合わせる。

クォーツのボディサイズは、全長4500mm、全幅2060mm。ホイールは23インチサイズ。新型プジョー『308』に導入されたPSAプジョーシトロエンの「EMP2」車台をベースに、逞しいクロスオーバー車フォルムを構築した。

インテリアは、ドライバー重視の「i-コクピット」を採用。ヘッドアップディスプレイに、必要な情報を表示する。シートは4座ともバケットタイプ。サイドドアはセンターピラーのない観音開き方式で、優れた乗降性を追求。エアサスペンションは、最低地上高を300‐350mmの間で自動調整する。

ハイブリッドパワートレインは、エンジンが1.6リットル直列4気筒ガソリンターボ「THP」。最大出力270hp、最大トルク33.7kgmを発生する。モーターは2個。前後に、それぞれ最大出力115hpのモーターを配置する。トータル出力は、500hpと強力。ZEVモードでは、最大50kmのゼロエミッション走行を可能にしている。
《森脇稔》

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