ハイブリッドカー限定レース、富士スピードウェイで開催 6月27日

エコカー ハイブリッド
ハイブリッド車だけのレースが開催される(写真は3月に行われたイベント内のハイブリッドチャレンジ)
  • ハイブリッド車だけのレースが開催される(写真は3月に行われたイベント内のハイブリッドチャレンジ)
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富士スピードウェイは6月27日、リニューアル5周年企画「草の根レース応援キャンペーン」の一環として、市販ハイブリッド車によるワンメイクレース「第1回 ECO Car CUP」を開催する。

ハイブリッド車の走行性能を最大限に活かし、「より速く」、「より安全に」、「より低燃費で」といった運転技術の総合力で競うもので、富士スピードウェイ主催イベントとしては初のハイブリッド車レースとなる。

競技は以下の6つのステージで構成する。

(1)くじ引きによるタイムアタック出走順位の決定
(2)燃費を気にせず走る10分間タイムアタック
(3)満タン給油
(4)タイムと燃費の双方を競う20周スプリントレース
(5)2度のピットインを義務付けた周回数と燃費の双方を競う35分間耐久レース
(6)満タン給油でのガソリン消費量計測

これらの総合ポイントで競う。レースは富士スピードウェイのショートサーキット(全長920m)を使用して行われ、全車両が混走する。また、賞典は各クラス毎に設定する。

参加対象となる車両は、ノーマル車両がトヨタ『プリウス』、『SAI』、レクサス『HS250h』、ホンダ『インサイト』、『CR-Z』。改造車両はプリウス、インサイト、CR-Zで、ホイールやエアロパーツなど一部の変更が可能となっている。

募集台数は24台で、1チーム3名まで参加可能。参加費用は1チーム2万4000円。参加申込、および詳細は富士スピードウェイのウェブサイトで受け付ける。

また、6月27日当日はレーシングコースにてスーパー耐久第4戦の決勝が行われる。
《宮崎壮人》

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