・ホンダは次世代ハイブリッドシステムの名称を「Honda Hybrid」に決定し、2027年からグローバルで順次展開する。
・2029年度までに北米をはじめとするグローバル市場へ「Honda Hybrid」搭載モデルを15車種投入する計画だ。
・新開発プラットフォームや統合制御技術「Motion Management System」、新開発の電動AWDを採用し、燃費向上と走行性能の向上を目指す。
日産自動車の主力ミニバン『セレナ』が、次世代モデルで大きく姿を変える可能性が浮上している。スクープ班では、次期セレナの姿を予想したCGを制作した。デザインのヒントとしたのは、新型『エルグランド』などに採用される日産の新世代デザインだ。
・ステランティスジャパンは、プジョー208 GTハイブリッドの特別仕様車「ブラックエディション」を80台限定で発売。価格は425万円(税込)。
・カタログモデルには設定のない専用ボディカラー「ペルラネラ ブラック」を採用し、アルカンターラとテップレザーのシートで上質な室内空間を実現。
・48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載し、低速域から滑らかで力強い加速と高い燃費性能を両立している。
・ジープのミドルサイズSUV「コンパス」が9年ぶりにフルモデルチェンジし、520万円から発売
・48Vハイブリッドシステムを搭載し、システム最高出力145PS・燃費19.6km/ℓ(WLTCモード)を実現
・100台限定の「コンパス ザ ファースト エディション」を595万円で設定、専用カラー「ハワイ」を採用
トヨタ自動車は、米国ミシガン州セーラインにある研究開発キャンパス内に「トヨタ・バッテリー・センター・オブ・ノースアメリカ(TBC)」を開設した。
・日産は幕張メッセで開催されるジャパンモビリティショービズウィーク2026に出展し、第3世代e-POWERを搭載した新型エルグランドなどを展示する
・AIドライブ技術を搭載した次世代ProPILOT開発試作車を公開し、市街地を含むドアツードアの自動運転や自動運転レベル4のロボタクシー実現を目指す取り組みを紹介する
・使用済みEVバッテリーの再活用やアルミ材の循環利用など、サーキュラーエコノミーへの取り組みも展示する
日産のプレミアムミニバン「エルグランド」がフルモデルチェンジ。その動力を担う第3世代の「e-POWER」は優れたドライバビリティーとともに、懸案だった高速燃費の改善もうたう。ロングドライブで進化のほどを確かめた。
トヨタが開発を進めている新世代1.5L直列4気筒エンジン。その有力な搭載候補として、次期『カローラ』が注目されている。電動化が進むなか、なぜ新しいガソリンエンジンを開発するのか。そこには従来の内燃機関とは異なる役割がある。
レクサスが10月1日に発売したフラッグシップSUV『LX』の新グレード「F SPORT」が、SNSで話題になっている。専用色「ニュートリノグレー」や専用デザインに注目が集まった。
2013年に初代がデビューして以来、これが3代目となる『CLA』クラス。今回お借りしたのはクーペライクな4ドアモデルで、一応CLAセダンと呼ばれる。