ホンダは、1月9日に開幕した「東京オートサロン2026」に「走りへの情熱」を表現した四輪コンセプトモデルやレース車両を出展。今後発売予定の『シビック e:HEV RS』プロトタイプを初公開した。
ホンダの海外向け高級車ブランドのアキュラは1月14日、SUV『RDX』次期型のティーザー写真を公開した。ブランド初の2モーターハイブリッド電動パワートレインを搭載する。
マツダは1月15日、軽乗用車『フレア』を商品改良し、全国のマツダ販売店を通じて発売した。スズキ『ワゴンR』のOEMで、価格は145万5300円からとなる。
ヒョンデは、ミニバン『スターリア』の改良新型を韓国で発売した。
ホンダは、中型セダン『アコード』の2026年モデルを米国で発売した。日本仕様はハイブリットのみだが、米国では内燃エンジン車として、1.5リットルターボも設定される。
レクサスは1月8日、ハイブリッドスポーツセダン『IS300h』を一部改良したと発表。さらに特別仕様車「F SPORT Mode Black V」を設定し発売した。価格は580万円から。
イタルデザインは東京オートサロン2026において、ホンダ『NSXトリビュート by イタルデザイン』を初公開した。2022年に販売を終了したハイブリットスーパーカー、2代目『NSX』のホンダ公認カスタムプロジェクトだ。
日産自動車と日産モータースポーツ&カスタマイズは「東京オートサロン2026」で、『AURA NISMO RS Concept』を世界初公開した。
トヨタ自動車は、コンパクトSUV『アイゴX』の改良新型を欧州市場で発売した。今回のモデルでは、トヨタのAセグメント車として初めて、フルハイブリッドシステムを搭載たことがトピックだ。
ホンダは、1月9日に開幕した「東京オートサロン2026」に「走りへの情熱」を表現した四輪コンセプトモデルやレース車両を出展。今後発売予定の『シビック e:HEV RS』プロトタイプを初公開した。