DSオートモビルは、新型プレミアム電動SUV、DS『N°7』の受注を欧州で開始した。SNSでは、「この変態デザイン、かなり好きだ」「特にリア周り無茶苦茶カッコいい」など、話題になっている。
STマイクロエレクトロニクス(ST)は、75Vの絶対最大定格(AMR)を備えた車載用48Vプリドライバ「L98GD8E」を発表した。
日産モータースポーツ&カスタマイズは17日、日産自動車の新型『キックス』をベースにしたアウトドアテイストのカスタムカー「ROCK CREEK」を先行公開した。正式発表は今夏、発売は今冬を予定している。
日産自動車は、コンパクトSUVの新型『キックス』を6月18日より発売すると発表した。価格は2WDの「Xシンプルパッケージ」の299万9700円から、4WDの「G e-4ORCE」の424万8200円まで、全8グレードをラインアップする。
アウディジャパンは6月16日、フラッグシップセダン『A8』の生産終了を記念した最終限定モデル「A8 final edition」を発表した。
スズキの軽自動車・本格オフローダー『ジムニー』の次期型を大胆予想した。次期型の最大の注目点は、ハイブリッド化や電動アシスト技術の導入だ。登場時期については2030年前後と予想されており、今後の動向に注目が集まる。
・ランチアが新型ガンマの写真を公開。イタリアのメルフィ工場で生産され、現在最終テスト段階にある。
・STLAミディアムプラットフォームを採用したクロスオーバーファストバックで、全長4.67m・全幅1.89m・全高1.66mのサイズ。
・145HPハイブリッド(航続1000km超)から375HP AWD電気自動車まで複数のパワートレインを用意。今夏以降に欧州で注文受付開始予定。
・DS N°7は最大375hpを発揮する3種の100%電動パワートレインを搭載し、FWDロングレンジモデルはWLTPで最大740kmの航続距離を実現する。
・電動モーターはフランス・トレメリー産、NMCバッテリーセルはビリー・ベルクロー・ドゥーブラン産と、主要部品をフランス国内で生産している。
・48Vマイルドハイブリッドモデル「DS N°7 HYBRID」も設定され、CO2排出量は直接競合車の中で最低水準となる120~126g/kmを達成している。
・豊田合成の新構造運転席エアバッグは球体から円柱型に変更し奥行きを約3割拡大、多様な体格や高齢者を効果的に保護できる。
・制振ガラスランは窓ガラスの振動を吸収して風切り音を低減し、トヨタ自動車のプロジェクト表彰技術部門を受賞した。
・再生プラスチックとインモールドコート技術を用いた外装部品を採用し、CO2削減と高級感ある外観デザインを両立した。
・アウディ ジャパンは今夏日本発売予定の新型アウディ A6の特別内覧会を、東京・名古屋・大阪の3都市で開催する。
・新型アウディ A6 セダンはMHEV plusマイルドハイブリッドシステムを採用し、最大230Nmの追加トルクと最大18kW(24PS)の電力を提供、CO2排出量も低減する。
・車内の遮音性能は従来モデル比で最大30%向上し、19インチ以上の全タイヤにノイズアブソーバーを標準装備する。