トヨタの人気ミニバン『ノア/ヴォクシー』が、次世代に向けて大きく進化する可能性がある。注目されるのはデザインだけではない。新開発の1.5L直列4気筒エンジンを軸とした、新たなパワートレインが採用される可能性も見えてきた。
スバルは9月17日、クロスオーバーSUV『クロストレック』の改良モデルを発表した。価格は383万3500円からで、販売計画は月500台。
・レクサスはIS300hを一部改良し、特別仕様車「F SPORT Mode Black Ⅵ」を設定する
・新開発のブラック塗装BBS製19インチ鍛造アルミホイールを採用する
・寒冷地仕様を全車標準装備にし、10月1日に全国で発売する
メルセデス・ベンツ日本は、改良新型『Sクラス』に「S 500 4MATIC (ISG)」および「S 500 4MATIC long (ISG)」を追加し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて発売した。価格は1708万円からだ。
・日産は欧州向け新型「キックス e-POWER」の生産に向け、操業40周年を迎える英国サンダーランド工場に1億7000万ポンドを投資すると発表した。
・「キックス e-POWER」は欧州市場への初投入モデルで、2025年導入の第3世代「e-POWER」を搭載し、燃費向上・排出ガス低減・静粛性向上を実現している。
・サンダーランド工場はこれまでの累計生産台数が1200万台に達し、現在約6000人を直接雇用、サプライチェーンでさらに3万人の雇用を支えている。
日産が満を持して投入したコンパクトSUVの新型「キックス」。Cセグメントに迫るサイズとなったこのモデルは、競合ひしめくマーケットで存在感を示せるのか? 上級グレード「G」の試乗を通し、ライバルに対するアドバンテージを探った。
・トヨタカスタマイジング&ディベロップメントが改良新型ランドクルーザー300向けのモデリスタブランドカスタマイズパーツを発売。テーマは「リファインド プレゼンス」。
・台形基調のエアロパーツやブラックアウト表現で重厚感と軽快さを両立。20インチ鍛造アルミホイールや金属調加飾アイテムも設定。
・KINTOのサブスクリプションサービスでもカスタマイズパーツ装着済みの改良新型ランドクルーザー300の取り扱いを開始。
・トヨタがランドクルーザー300シリーズを一部改良し、国内初となるハイブリッドモデルを10月1日に発売する。
・ハイブリッドモデルはパラレルハイブリッドシステムを採用し、オフロードでの高いコントロール性とオンロードでの伸びのある加速を両立する。
・GXグレードはオフロード実用性に特化した仕様に見直され、全車に「おくだけ充電」やETC2.0ユニットなどが標準装備される。
・改良新型メルセデス・マイバッハ Sクラスが3415万円から発売。Sクラスのロングからホイールベースを180mm延長し後席の居住性を大幅に向上させた。
・後席ドアの電動開閉機能やアクティブロードノイズキャンセレーションなど、ショーファードリブン向けの最新技術を多数採用。
・パワートレインはV8マイルドハイブリッドとV12ツインターボの2種類を設定し、静粛性と走行性能を高次元で両立している。
・フォルクスワーゲンがゴルフの新型フルハイブリッドドライブ(125kW)の先行販売をドイツで開始。ゴルフ・ハイブリッドは4万1400ユーロから。
・外部充電インフラ不要で走行中に回生・発電により電力を確保。市街地では同等のマイルドハイブリッドと比べ最大35%の燃費向上を実現。
・エコ・コンフォート・スポーツの3つの走行プロファイルを選択可能。今後さらに高い出力レベルのハイブリッドシステムも追加予定。