・日産「ノート」「ノート オーラ」「ノート オーラ NISMO」が一部仕様変更、合成皮革素材「テーラーフィット」採用ステアリングへ変更し、シートヒーターなどを標準装備化
・「ノート」と「ノート オーラ」に黒基調の「Black Edition」、「ノート オーラ NISMO」に「Black Limited」を新設定し、専用エクステリア・インテリアを採用
・「ノート オーラ NISMO」はタイヤを「ミシュラン パイロット スポーツ5」に変更、「ノート」は物流費・原材料価格高騰を踏まえ価格を改定
ダイハツ工業と兵庫ダイハツ販売は、兵庫県と「災害時における兵庫県在宅人工呼吸器装着難病患者及び小児慢性特定疾病患児への非常用電源支援に関する協定」を締結したと発表した。
ランボルギーニが8月14日に世界初公開予定の新型スーパースポーツカー『レヴエルト SV』が、ワールドプレミアに先駆けてドイツのホッケンハイムリンクで市販車として史上最速のラップタイムを記録した。これに対し「見れば見るほど欲しくなる」など、ファンからは大きな反響が上がっている。
トヨタの人気SUV「RAV4」が6代目へと進化。どれくらい人気なのかは本文をご覧いただきたいが、日本だけでなく約180もの国と地域で愛されているモデルゆえに、その仕上がりはとにかく手堅く、そして隙がない。街から高速道路、さらに山道まで走り回って、気になったのはわず…
今年5月、最新のフロントフェイスに生まれ変わったプジョー『308』。そのステーションワゴンモデルが『308 SW GTハイブリッド』だ。この6月に80台限定で発売された。
・新型M177 Evoエンジンは450kW(612hp)を発揮し、マイルドハイブリッド技術との組み合わせで0-100km/hを4.2秒で加速する
・フラットプレーンクランクシャフトや最適化された噴射システムなど多数の技術改良により、レスポンスと効率が向上した
・AMG RIDE CONTROL+サスペンションやAMG ACTIVE RIDE CONTROLなど先進の足回りを標準装備し、価格は16万2760ユーロから
レクサスのスポーツモデルが大きな転換期を迎えている。次に動きがあるのではないかと期待されるのが、FRスポーツセダン『IS』だ。
・GSユアサの車載用リチウムイオン電池「EHW4GA」が新型レクサスES海外向けハイブリッド仕様車に採用された。
・EHW4GAは従来品と同等の寸法・質量でエネルギー量を10%以上高め、入出力特性も10%以上向上させた。
・製造・販売はGSユアサグループのブルーエナジーが担い、新型RAV4にも採用されている。
先代日産『キックス』、型式でいうとP15が市場に投入されたのは、2016年。そして新しいP16が投入されたのは2026年だから、先代は10年の長きにわたって作られたことになる。
ランボルギーニは8月14日、V12ハイブリッドを搭載する新型フラッグシップ『レヴエルト SV』を発表した。55年前の『ミウラ SV』に始まるスーパー・ヴェローチェ(SV)の系譜を受け継ぐ最新モデルだ。