【株価】約2週間ぶりの安値水準

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全体相場は大幅続落。米国市場の急落、外為市場での円相場の急伸を嫌気し、輸出関連株を中心に幅広い銘柄が売られた。平均株価は10月29日以来約2週間ぶりの安値水準まで下落した。

日米で企業業績の下方修正が相次ぎ、円相場が対ドルで一時1ドル=94円台、対ユーロで1ユーロ=118円台へ上昇したことから、相場の先行きに対する警戒感が台頭。自動車株も全面安となった。  

トヨタ自動車が前日比160円安の3080円と続落。ホンダが100円安の2045円、日産自動車が29円安の374円と下落した。ダイハツ工業、日野自動車も反落。
《山口邦夫》

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