【株価】企業業績への警戒感から全面安の展開

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全体相場は大幅続落。トヨタ自動車が2009年3月期決算で9年ぶりの減収減益見通しとなるなど、企業業績の先行きに対する警戒感から売りが先行する展開となった。円相場が上昇基調に転じたことも売りを誘った。ほぼ全面安の展開となり、自動車株も全面安となった。

相場全体の重しとなったトヨタは前日比180円安の5300円と大幅続落。日産自動車は15円安の945円、ホンダは130円安の3210円と続落した。

全面安の中にあって、いすゞが4円高の490円と反発した。
《山口邦夫》

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