【パリモーターショー04】エンリコ・フミアが見た、パリの日本車

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【パリモーターショー04】エンリコ・フミアが見た、パリの日本車
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今回のパリショー(9月23日−10月10日)も、多くの量産モデルやコンセプトカーなどの興味深いスタイリング提案に飾られ、大変盛り上がっていた。日本車で目についたものは……。

■日産『ムラーノ』:現在唯一の、個人的に買っても良いと思うSUVである。中村史朗氏のディレクションを賞賛すると同時に、ディスカウントしてもらえるかどうかも聞いてみたい。

■スズキ『スイフト』:正統派だがアノニマスなデザイン。個性という面で、シトロエン『C2』が勝る。

■シバックス『エクスティーレ』:決して悪くないスタイリングだが、あまりにも多くの要素(フィオラバンティ『F100』、スマート『ロードスター』、アルファロメオ『GTV』など)が混ざったミックスサラダと形容したい。もう一つ特記すべきは、エクスティーレ(XTILE)というネーミングが2000年トリノモーターショーに出展されたフミアのデザインによるコンセプトカーと同一であることだ。
《Enrico Fumia》

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