【新聞ウォッチ】トヨタ、新年は明るいスタート、北米で『プリウス』受賞

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【新聞ウォッチ】トヨタ、新年は明るいスタート、北米で『プリウス』受賞
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気になるニュース・気になる内幕---今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析するマスコミパトロール。

2004年1月5日付

●ネットで車検・登録、05年度にも国交省、手続き自宅からOK、代行料下げも期待(朝日・1面)

●北米国際自動車ショー開幕、北米カー・オブ・ザ・イヤー、トヨタの「プリウス」受賞(産経・7面)

●火星に米無人探査車着陸(東京・1面)

●東洋ゴム、乗用車用タイヤ、ブランドを統一(日経・11面)

●北海道、ワゴン車、バスと正面衝突、3人死亡1人重体(日経・43面)

ひとくちコメント

年末年始を海外やふるさとで過ごした人たちの帰国、Uターンラッシュが昨日ピークを迎え、成田空港や一部の高速道が夜まで混雑した。きょうから仕事始めの会社も多く新しい年が本格的に動き出す。

こうしたなか、米国デトロイトでは恒例の北米国際自動車ショーが(デトロイトオートショー/デトロイトモーターショー)開幕、発売計画のある新車とコンセプトカーが60車種以上出展、日本メーカーと米ビッグスリーが19日までの会期中、性能とデザインを競い合う。きょうの各紙が取り上げている。

また、ショーの開幕に先立ち2004年の「北米カー・オブ・ザ・イヤー」が発表され、乗用車部門にトヨタのハイブリッド車、新型『プリウス』が選ばれた。日本車の受賞は02年の日産『アルティマ』以来2年ぶり。

新型プリウスは、米自動車専門誌モーター・トレンドのカー・オブ・ザ・イヤーにも選ばれており、年末にかけて不祥事が続いたトヨタにとっては新年早々から明るい話題のスタートとなった。
《福田俊之》

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