ともに“ハイオーナーカー”のジャンルを形成することとなったトヨタの『コロナ・マークII』より半年早い1968年3月に発表されたのが初代『ローレル』だった。今回のカタログのモデルはそこから6代目にあたり、1989年1月に発売された。
自動車はどのように企画され、開発を経て世の中に送り出されるのか。トヨタ自動車で車両の開発責任者を務めた堀重之氏がそのプロセスを解説する書籍、〈増補二訂版〉『自動車の企画と開発』、副題「構想から完成までのプロセス 」が、三樹書房より登場した。
弘文堂は、子供から大人まで身近な交通ルールと法律を学べる新刊「こども道路交通法−判例こども六法」を2026年8月31日に刊行する。累計発行部数86万部突破のロングセラー「こども六法」の続編。著者は山崎聡一郎氏、総監修は東京都立大学名誉教授の前田雅英氏が担当……
三樹書房は、『日本の乗用車図鑑 1904-1974』〈増補三訂版〉を刊行した。自動車史料保存委員会が編集を手がけ、1904年から1974年までの国産乗用車227台を年代順に紹介する。
三樹書房は、新刊『マツダ / ユーノス ロードスター』〈四訂版〉を発売した。副題は「日本製ライトウェイトスポーツカーの開発史」。マツダ『ロードスター』の開発を担当した技術者らの手記を中心に、その誕生までの経緯を検証した一冊だ。
マツダ「787B」が1991年のルマン24時間耐久レースで総合優勝してから35周年を迎えた。これを記念し、マツダがロータリーエンジンでルマンに挑んだ軌跡をまとめた『マツダチーム ルマン初優勝の記録』〈増補三訂版〉が三樹書房から登場した。
グランプリ出版は、井坂義治著『二輪車のメカニズムと魅力』を発行した。ヤマハで数々の新技術を開発してきたエンジニアが、エンジンを中心とした二輪車のメカニズムと技術の進化を解説する。約150台の二輪車を取り上げ、それぞれの特徴にも迫る。
かつてVWでもっともコンパクトなシリーズとして用意された『up!』。日本ではガソリン車が2012年9月に発表されたが、追加モデルとして2014年に設定がアナウンスされたのがEVモデルのこの『e-up!』だった。
三樹書房は、新刊『マツダ RX-7 FDプロファイル』を発売した。自動車史料保存委員会が編集を担当。1991年に誕生した3代目マツダ『RX-7』(FD)の誕生35周年に合わせ、その開発思想からメカニズム、デザイン、モデル変遷までを詳細にまとめた二訂版だ。
グランプリ出版は、新刊『ライディング事始め』〈新装版〉を発売した。1987年の初版以来、ライダーから支持されてきた初心者向けの入門書で、通算38刷を数えるロングセラーとなっている。