マツダ「787B」が1991年のルマン24時間耐久レースで総合優勝してから35周年を迎えた。これを記念し、マツダがロータリーエンジンでルマンに挑んだ軌跡をまとめた『マツダチーム ルマン初優勝の記録』〈増補三訂版〉が三樹書房から登場した。
グランプリ出版は、井坂義治著『二輪車のメカニズムと魅力』を発行した。ヤマハで数々の新技術を開発してきたエンジニアが、エンジンを中心とした二輪車のメカニズムと技術の進化を解説する。約150台の二輪車を取り上げ、それぞれの特徴にも迫る。
かつてVWでもっともコンパクトなシリーズとして用意された『up!』。日本ではガソリン車が2012年9月に発表されたが、追加モデルとして2014年に設定がアナウンスされたのがEVモデルのこの『e-up!』だった。
三樹書房は、新刊『マツダ RX-7 FDプロファイル』を発売した。自動車史料保存委員会が編集を担当。1991年に誕生した3代目マツダ『RX-7』(FD)の誕生35周年に合わせ、その開発思想からメカニズム、デザイン、モデル変遷までを詳細にまとめた二訂版だ。
グランプリ出版は、新刊『ライディング事始め』〈新装版〉を発売した。1987年の初版以来、ライダーから支持されてきた初心者向けの入門書で、通算38刷を数えるロングセラーとなっている。
カジュアルウォッチの“スウォッチ”とメルセデスベンツの協業から誕生したマイクロカーの「スマート」。そのEV版として2012年5月に登場したのが『フォーツーエレクトリックドライブ(フォーツーed)』。
1989年に登場した8代目日産『スカイライン(R32)』は、どのようにして“走りの復活”を実現し、16年ぶりとなる「GT-R」の復活につながったのか。当時の開発責任者、伊藤修令氏がその開発過程を綴った『R32スカイラインGT-Rの開発』が、グランプリ出版から品切れ再版された。
三樹書房は、富塚清著『動力の歴史 <増補三訂版>』を発行した。自動車や鉄道、航空機、船舶から、掃除機や洗濯機などの家庭用機器まで、人々の生活を支えてきた「動力」の発展を平易な言葉で解説する入門書だ。
ポルシェ『911』専門誌『911DAYS』Vol.104(発行:インロック、企画・編集:ナインイレブンデイズ)が発売された。巻頭では「五感で楽しめ、タイプ991」と題し、第7世代の「タイプ991」を50ページにわたって特集している。
日産から初代『ジューク』がお目見えしたのは2010年6月のこと。「コンパクトスポーツカーの俊敏さとSUVの力強さや安心感、それぞれが持つ魅力をそのまま一つに結合することで、斬新で独創的な全く新しいジャンルのクルマ」(発表当時のリリースより)だった。