リクルートが発行する輸入車中古車情報誌『カーセンサーEDGE』11月号は、「最後の濃厚BMW」と題した特集を掲載している。2005~2015年のBMWに焦点を当て、“駆けぬける歓び”が濃かった時代の魅力を振り返る。
1970年11月にスズキから登場したのが『フロンテ71』。フロンテとしては3代目にあたるこのモデルは、丸みを帯びた2代目から一新、広く、低く、鋭いフォルムを自ら“スティングレイ・ルック”と称した。
バイクユーザーの高齢化が進む中、人生の最後にどんなバイクを選ぶのか。中野真矢氏、大鶴義丹氏ら9人のベテランライダーが、自らのバイク人生と「上がりバイク」を語る書籍『上がりバイク』が、スタジオタッククリエイティブから登場する。
42年の眠りから覚めた、ゼッケン「127」のレーシングマシン。それは、女性ライダー2人が鈴鹿4時間耐久ロードレース(鈴鹿4耐)に挑んだ青春の記憶を呼び起こした……。
ポルシェ専門誌『911デイズ』Vol. 105(発行:インロック、企画・編集:ナインイレブンデイズ)が登場した。今号では「キング・オブ・スポーツカー、ポルシェ - 伝説を駆れ -」を特集……
初出は2013年の「第43回 東京モーターショー」。コンセプトは「みんなが乗りたくなる、そして笑顔になる。日本の街の風景を変え、日本ならではの“おもてなしの心”から生まれた次世代タクシーコンセプト」だった。
リクルートが発行する中古車情報誌『カーセンサー』11月号では、「リラックマと探す ほっこリラックスなクルマたち」を特集する。スペックや難しい知識ではなく、デザインや居心地の良さなど、自分にしっくりくるクルマ選びに焦点を当てた。
三菱『パジェロエボリューション』の発売は、2世代目の終盤、1997年10月。この時、翌年の「1998パリ~ダカールラリー」を控え、参戦車両のベース車として開発される予定も併せて発表された。
三菱から初代『パジェロ』が発売されたのは1982年4月。試作車だった“J52”ベースのジープ・パジェロ(1973年)、パジェロII(1979年)を経て、発売前年の1981年の東京モーターショーにほぼ量産型のキャンバストップが登場した。
発売は昭和60年(1985年)8月20日だったから、今から実に41年も前のことになる。4代目『セリカ』、『コロナ・クーペ』と共に登場したのが、この初代『カリーナED』だった。