中国、対日輸出規制を強化、スバルや日野自動車も「監視リスト」に掲載[新聞ウォッチ]
中国政府が、日本の防衛関連企業など20企業・団体を名指しして、輸出規制の対象リストに加えた。輸出管理法などに基づき軍民両用(デュアルユース)品の輸出を禁止するもので、高市首相の台湾有事を巡る国会答弁への対抗措置を強化したものとみられる。
既販スバル車をアップグレードするパッケージをメーカーが発売…土曜ニュースランキング
2月13~19日に公開された『レスポンス』の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位はスバルの「UPGRADE SERVICE」。既存車のハードウェアをアップデートする商品を導入します。
スバル第3のEV『アンチャーテッド』、米国発売へ…航続480km以上
スバル・オブ・アメリカは、新型EV『アンチャーテッド』を2026年前半に発売する。メーカー希望小売価格は3万4995ドルからとなり、スバルのEVラインナップで最も低い価格設定となる。
スバル『フォレスター』新型、最高評価のファイブスター賞…JNCAP 2025
SUBARU(スバル)は2月18日、国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)が実施した自動車アセスメント(JNCAP)において、『フォレスター』新型が2025年度の総合評価で最高評価の「ファイブスター賞」を受賞したと発表した。
購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
SUBARU(スバル)は2月13日、「東京オートサロン2026」で発表したハードウェアのアップデートプログラム「SUBARU UPGRADE SERVICE」3商品の先行予約を開始。この発表にSNSでは、「愛車に愛着を持てる取り組みは素敵」など注目を集めている。
既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
SUBARU(スバル)は2月13日、東京オートサロン2026で発表したハードウェアをアップデートする「SUBARU UPGRADE SERVICE」の3商品について、先行予約を開始した。予約期間は3月31日まで。
スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
SUBARU(スバル)2月5日、『レヴォーグ』と『WRX』について、走行中に電動パワーステアリングのハーネスが外れるおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
スバルは2月6日、2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日)の連結決算(IFRS)を発表した。売上収益は3兆5190億円と前年同期並みを維持したが、米国の追加関税影響や研究開発費の増加などにより、営業利益は82.0%の大幅減益となった。
スバル『WRX』、ベースグレード復活と限定イエローモデル設定…米2026年型
スバル・オブ・アメリカは、スポーツセダン『WRX』(日本名:『WRX S4』)の2026年モデルを発表した。ベースグレードの復活と、限定生産のシリーズ・イエロートリムレベルが新たに設定される。
スバル、米国で初めてハイブリッド車生産開始…新型『フォレスター』がインディアナ工場からラインオフ
スバル・オブ・インディアナ・オートモーティブは2月3日、新型『フォレスターハイブリッド』の生産を開始した。スバルが米国で生産する初のハイブリッド車となる。
