【東京オートサロン12】ロレンソが使ったヤマハのMotoGP用クラッチ
モータースポーツ用クラッチメーカー・エクセディは、YAMAHA FACTORY RACINGが2011年にMotoGP「YZR-M1」で使用したクラッチを東京オートサロン12に展示。御存知の通り、シーズンの結果はホルヘ・ロレンソが2位、ベン・スピーズが5位という好成績を収めている。
【東京オートサロン12】ホンダ、MotoGP優勝車と電動二輪を展示
東京オートサロン12、ホンダのブースの端には、2011年 FIMロードレース選手権シリーズ MotoGPクラスでケーシー・ストーナーが優勝したマシン「RC212V」を展示。ブースに訪れた多くの来場者は記念に撮影して楽しんでいた。
【インタビュー】MotoGP優勝も「まだまだやれる」…本田技術研究所 二輪R&Dセンター鈴木哲夫常務執行役員 兼ホンダ・レーシング社長
世界の二輪市場をけん引するホンダは、5年ぶりのMotoGPチャンピオンを獲得した。その要因について、ホンダ・レーシングの社長であり、ホンダの二輪の研究・開発部門を統括する本田技術研究所の鈴木哲夫常務にこの結果を分析してもらった。(インタビュー後編)
【東京モーターショー11】ヤマハ シグナス にMotoGPマシン仕様---参戦50周年
ヤマハ発動機は、125ccスクーター『シグナス-X XC125SR』に、ロードレース世界選手権参戦50周年記念カラーを施した『シグナス-X XC125SR WGP50thアニバーサリーエディション』を設定、限定1500台で2012年2月28日から発売すると発表した。
【ホンダ ASIMO 新型発表】MotoGPマシンにも技術投入
作業用アームロボットも実戦への投入に向けてテストが行なわれているが、実はホンダ『ASIMO』の技術はすでに実戦投入されていた。それはオートバイの世界選手権MotoGPで走らせているワークスマシン「RC212V」だ。
スズキ、MotoGP参戦を一時休止 2012年から
スズキは、FIM世界選手権MotoGPへの参戦を2012年から一時休止を決定したと発表した。
【ホンダ ASIMO 新型発表】MotoGPに実戦配備すみ
ホンダのヒューマノイドロボット『ASIMO』の技術が二輪車レースの最高峰、MotoGPマシンに搭載---。ホンダは7日、新型ASIMOやその技術を応用した製品や試作機を発表、そのうちのひとつとして今季のMotoGPシリーズに実戦配備された姿勢角センサーも公開された。
【新聞ウォッチ】ホンダ、度重なる悲劇、モトGPでも痛ましい事故死
過酷なモータースポーツに痛ましい事故は背中合わせだが、オートバイのモトGP決勝で、マルコ・シモンチェリ選手(イタリア、ホンダ)がレース中に転倒、後続車にはねられて亡くなった。
【MotoGPマレーシアGP】シモンチェリが事故死
23日、マレーシアのセパンで開催されたロードレース世界選手権マレーシアGP、MotoGPクラス決勝レースで、マルコ・シモンチェリ(ホンダ)が事故死した。24歳。
【MotoGPオーストラリアGP】ストーナー優勝で年間王者も獲得
16日に開催された「FIM2011ロードレース世界選手権シリーズ」第16戦オーストラリアグランプリのMotoGPクラスは、ケーシー・ストーナー(ホンダ)が優勝。これにより、ストーナーのライダーズ・チャンピオンシップが決定した。
